感謝するのではなく、感謝そのものになること

スピリチュアルの世界では、「感謝することは良いこと」と言われます。
確かに、これはこれで正しいことですが、その人の成長レベルが上がってくると、この言葉ではガラスの天井というような状態になって、そこから上に行くことが難しくなることがあります。

そのカギは、「分離意識」です。
感謝するときに、分離意識がある場合は、私が何かの対象物や人に感謝することになります。そうなると、感謝を大事にすればするほど分離も大事にしてしまうことがあり、結果としてガラスの天井を作り上げてしまうことになりかねません。
分離意識ではなく、「統合意識」に向かう中で感謝を大切にするのであれば、ガラスの天井は現れないで、上に向かうことができます。

なので、分離意識を持った感謝するのではなく、統合の意識を持った感謝というのは、まさに「感謝そのもの」に自分がなることです。

コメント

  1. risa より:

    ほんまそうですよね!
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