スピリチュアルな能力の四要素(その3)

●チャネリング(受け取る)

チャネリングというと、言葉によりメッセージを受け取るというイメージが強いのですが、実際には、言葉によるメッセージを受け取っている人は、ごく少数になります。
我々は、五感がありますが、この五感のいずれかの情報として来たり、情報そのものが来たりするものになります。そのため、チャネリングというのは、実は誰もが(気が付かないうちに)行っていることです。誰もが行っているけれども、チャネリングであるという実感が伴うケースが非常に少ないということです。

【受け取り方のバリエーション】
(1)五感的
五感的という言い方をしているのは、通常の肉体感覚の五感ではなく、肉体的な感覚ではないが、五感を通じて感じられる感覚であるということです。
・聞こえる
・見える
・皮膚感覚で感じる
・匂う
・味として感じる

(2)六感的
六感的というのは、通常の肉体的な情報の得方とは明らかに異なる感覚として、何かの情報を受け取るということです。
・直感的に感じる
・情報をまとめて受け取る

【手法のバリエーション】
(1)道具によらない
・上位存在とのコンタクトによる方法
 ※一般的にチャネリングとよく呼ばれているのがこちらになります
・他者/相手の意識とのコンタクトによる方法
・集合意識とのコンタクトによる方法

(2)道具を使う
ダウジングやOリングなどの単純な道具を使う方法も情報を受け取るということでは、チャネリングの一種に考えられます。
占術を実践していると、占術を学習した時に学んだ内容以外の、新しい情報を得ることがあります。つまり、既知ではない情報を得るということであり、これもチャネリングの一種になります。

【感性的方法】
・ダウジング
・Oリング
      など

【理論的方法】
・タロット、占星術、易 などの占術手法
 占術については、種類が多いので列挙せず、占術手法で一まとめにしてあります。
 占術においては、受け取った情報を元にカウンセリングするということになっていくのですが、ここでは、情報を受け取る → 情報を元にカウンセリングする という二段階に分けて考えているので、情報を受け取るスキルと、カウンセリングのスキルは別として扱っています。

(続きます)

テキストのコピーはできません。