三浦春馬さん

普段芸能ネタは書かないのですが、クライアントさんからお問い合わせがあったので書いておきます。

深いスピリチュアルな視点で書いてますので、世の中の一般的な常識とはちょっと違うかもしれません。

三浦春馬さんの死については、色々と言われていますが、単刀直入にいえば寿命です。

人の寿命というのは、単に身体的なものだけではなく、人が想うものもあります。

私自身、武将の過去世を持っていますが、その過去世において、その戦いに出かけるということは死を意味することがわっているのですが、出陣せざるを得ないという状況でした。
それは、ある意味自殺と同じ状況です。

それと同じ状況ではありませんが、死に向かっていくということが分かっていながら、それに向かうということもあります。それを自殺という形で行うこともあります。

それは、必然の死であって、迷い悩んだ死ではありません。

コメント

  1. 憂葵 より:

    昔から「自殺」について、死を選ぶなら周りに助けを求めて!みたいに思っていたのですが、自殺を試みて、死ぬ人と生き残る人がいる不思議さ、そして、この記事で「寿命である」と言い切ってくれたことで、思っていたことがスッキリしました。死は避けられないことであり、ただ、死因はいくつもあり、寿命がつきたときに生きている人間が死因に名前をつけただけなのかもしれない、そう思いました。私はロック好きで、日本も海外も好きなミュージシャンが死ぬ度ツラい思いをしていたのですが、寿命がつきただけだ、そう思えるだけで少し心が楽になります。素晴らしい記事をありがとうございました。

  2. トムソーヤの冒険 より:

    今回のニュースにまだうろたえている一人ですが、
    「生まれてくる前に自分がどういう人生を歩むか決めてくる」という話をよく聞きますが、そこに「自殺をして今世を終える」というストーリーがあってもいいと思うのですが、事故死、病死、老衰死しか容認されない世の中の風潮にはすこし疑問を感じています。

  3. 八雲 より:

    > 憂葵さん、トムソーヤの冒険さん

    コメントありがとうございます。
    人の死に方には色々とありますが、自殺も含めてそれが寿命なのだと思います。

  4. ふくちゃん より:

    八雲さん、いつも有益なお話をありがとうございます。感謝しています。
    しばらくまえですが、身内が自殺というかたちで亡くなりましたが、寿命だったと、結論づけていました。
    今回の内容と私の考えが一致し、とても満足した気分でいます。
    当時は事実を受け入れるのに、ためらっていましたが。
    寿命ですね、やはり。ご冥福を祈って15年です。うまく生まれ変わっていると良いな、とも思います。

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