三浦春馬さん

普段芸能ネタは書かないのですが、クライアントさんからお問い合わせがあったので書いておきます。

深いスピリチュアルな視点で書いてますので、世の中の一般的な常識とはちょっと違うかもしれません。

三浦春馬さんの死については、色々と言われていますが、単刀直入にいえば寿命です。

人の寿命というのは、単に身体的なものだけではなく、人が想うものもあります。

私自身、武将の過去世を持っていますが、その過去世において、その戦いに出かけるということは死を意味することがわっているのですが、出陣せざるを得ないという状況でした。
それは、ある意味自殺と同じ状況です。

それと同じ状況ではありませんが、死に向かっていくということが分かっていながら、それに向かうということもあります。それを自殺という形で行うこともあります。

それは、必然の死であって、迷い悩んだ死ではありません。


この記事を書いた人について(1/28更新):

●プロフィール

ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルのロジカルな説明を得意とします。
これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。
さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

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Zoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。(対面は近日中に再開の予定)
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。

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●Zoomによる遠隔カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、現在オンライン通話システムのZoom…

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。

8月 Zoomスピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、オンライン通話システムのZoomに…

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・春分、夏至、秋分、冬至・
二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。

遠隔ヒーリング・セッションを毎年、春分/夏至/秋分/冬至の日前後三日間で実施しています。
遠隔ヒーリング・セッショ…

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コメント

  1. 憂葵 より:

    昔から「自殺」について、死を選ぶなら周りに助けを求めて!みたいに思っていたのですが、自殺を試みて、死ぬ人と生き残る人がいる不思議さ、そして、この記事で「寿命である」と言い切ってくれたことで、思っていたことがスッキリしました。死は避けられないことであり、ただ、死因はいくつもあり、寿命がつきたときに生きている人間が死因に名前をつけただけなのかもしれない、そう思いました。私はロック好きで、日本も海外も好きなミュージシャンが死ぬ度ツラい思いをしていたのですが、寿命がつきただけだ、そう思えるだけで少し心が楽になります。素晴らしい記事をありがとうございました。

  2. トムソーヤの冒険 より:

    今回のニュースにまだうろたえている一人ですが、
    「生まれてくる前に自分がどういう人生を歩むか決めてくる」という話をよく聞きますが、そこに「自殺をして今世を終える」というストーリーがあってもいいと思うのですが、事故死、病死、老衰死しか容認されない世の中の風潮にはすこし疑問を感じています。

  3. 八雲 より:

    > 憂葵さん、トムソーヤの冒険さん

    コメントありがとうございます。
    人の死に方には色々とありますが、自殺も含めてそれが寿命なのだと思います。

  4. ふくちゃん より:

    八雲さん、いつも有益なお話をありがとうございます。感謝しています。
    しばらくまえですが、身内が自殺というかたちで亡くなりましたが、寿命だったと、結論づけていました。
    今回の内容と私の考えが一致し、とても満足した気分でいます。
    当時は事実を受け入れるのに、ためらっていましたが。
    寿命ですね、やはり。ご冥福を祈って15年です。うまく生まれ変わっていると良いな、とも思います。

  5. 八雲 より:

    > ふくちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    スピリチュアルな世界観では、自殺は悪い事というのが一般的ですが、実際のところ自殺にも色々なパターンがあり、必然の自殺はやはり寿命だと思います。

    ただし、必然ではない自殺の場合は浮遊霊となってさまよってしまい、もう一度人生のやり直しになってしまうので、それは良い事ではないと思います。

    必然かどうかについての判別は普通の人には難しいところがあります。
    判別できない場合、寿命と考えておいた方が気持ちが安らかになるのであれば、それも死との向き合い方の一つだと思います。

  6. ふくちゃん より:

    お返事をありがとうございました。
    涙がでました。

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