関東三十六不動霊場 不動明王のメッセージ (その4)

関東三十六不動霊場を巡って、不動明王から頂いたメッセージを掲載します。

頂いたメッセージは、私の知っている事柄や状況などに合わせて、短い言葉で表現しているため、ブログを読んでいる人向けに、解説を付けます。

第十六番 目青不動尊 竹園山 最勝寺 教学院

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メッセージ: 今という瞬間に生きる(活きる)

解説: 今という瞬間のみが、存在しているのであって、過去は記憶でしかなく、未来は思いでしかない。今という瞬間を生きる(活きる)ことが大切である。

対話:
Q 未来とか、計画とかは必要ではないのですか?
A それが確実に来るという保証はない。だから、今という瞬間を生きることが必要である。
それは、計画するなという意味ではない。今という瞬間に生きている時に、計画を作るのであればそれは重要なことである。
「日々新たに生きる」ことが重要である。

第十七番 等々力不動尊 瀧轟山 明王院 満願寺別院

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メッセージ: 常に今に在ること

解説: 第十六番のメッセージとリンクしていますが、今という瞬間に生きることが大切であり、今という瞬間以外には現実は存在しないということ。

第十八番 目黒不動尊 泰叡山 瀧泉寺

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メッセージ: それで良し それで良し

解説: あるがままで良いということです。人は、何かに成ろうとしてしまうところがあるのですが、あるがままで良いということをお不動さまは伝えています。

第十九番 目黄不動尊 牛宝山 明王院 最勝寺

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メッセージ: (何処かにあるのではない) ここに在る

解説: すべては、今居る場所以外の何処かにあるのではなく、今ここに全てがある。

第二十番 深川不動尊 成田山 東京別院 深川不動堂

※写真は旧本堂、向かって左側に新本堂がある

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メッセージ: それで良い それで良い

解説: 
十八番のメッセージとによく似ていますが、ここでは、人の生き方は、分離的に生きるのも、スピリチュアルに向かうのも、スピリチュアルに生きるのも、それぞれであり、あるがままに生きることの重要さを短いメッセージで伝えています。

深川不動も含めて、お不動さんと言えば、護摩祈祷で知られていますが、深川のお不動さんに聞いたら、「おまえには、いらん」と言われてしまいました(^^;
護摩祈祷といった儀式ではなく、意識を変えていくことが求められているようです。

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