読む覚醒、書く覚醒

ナチュラルスピリット社の出版している本に、覚醒ブックスというものがありますが、それはまさに読む覚醒といったところです。

覚醒=スピリチュアルな目覚めを目指す。あるいは、その道を自覚的にせよ、自覚的でないにせよ進んでいる人達にとって、最初に必要なのは覚醒という、自分自身の本来の姿に関する“知識”です。

なぜならば、私たちはワンネスという領域では経験ができないことを求めて、分離という世界を経験するために、この世界を作りました。そのため、本来のワンネスの世界についての知識を忘れたり、思い出せないようにする構造がこの世界にはあります。

やすやすと、分離からワンネスに戻ってしまうと、本来の目的である分離の経験が十分できなくなってしまいます。なので、簡単には分離から脱出できないようになっています。

本来のワンネスを忘れて、分離の世界(あるいは、物質的世界とも言う)こそが、現実世界であるという思い込みを作ることで、分離の経験を十分に深めることができるという構造の中に私たちは生きています。

その状態から、本来の自分に戻るというスピリチュアルな目覚めの道に戻って行く時には、自分と言う存在の本来の姿を思い出すための最初の段階として“知識”が必要です。

自分自身の深い部分が、覚醒(スピリチュアルな目覚め)を欲している時は、自分と言う存在の本来の姿を思い出すための“知識”を探し求め、そしてそれに触れた時に、それこそが真実であることを直感的に理解します。

しかし、この時点では、直感的な理解にとどまるので、それこそが真実であるという確信にはなかなか至りませんが、その知識を繰り返し読むことで、次第に確信に変わっていきます。

それが、まさに読む覚醒になります。

そして、もう一方で、その読む覚醒を書く人がいます。

私の場合は、自分の中にその両方の領域があり、読む一方で、書くことで自分自身の覚醒への道となり、書いたものを読む人も覚醒の道となるということになっているようです。

つまり、書くことが、自分自身の目覚めにもなり、それを読んだ人も目覚めにつながって行くということです。

なので、覚醒(スピリチュアルな目覚め)について、私自分が知りえたことや、興味のあることを、書いていくということを少しずつ展開していきたいと思っています。

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ここまで、読むという知識について語っていますが、スピリチュアルな目覚めの道を進む時、実践・実体験も非常に重要です。それらについては、また別途書いていきたいと思いますが、文字では伝えきれない事柄も沢山あります。

覚醒(スピリチュアルな目覚め)を深めていくと、文字や言葉では伝えられない事も多い事実に気が付きます。

それらについては、スピリチュアル・カウンセリングやヒーリング・アチューメントという対面セッションや、トークセッションなどの参加型セッション、遠隔のヒーリング・アチューメントなどのエネルギーワークのセッションで伝えていきたいと思います。


この記事を書いた人について:

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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルの論理的な説明を得意とします。
これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドは沢山のサポートを得ています。
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対面(溜池山王)およびZoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。
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