スピリチュアルとノンデュアリティは、全く異なる

スピリチュアルとノンデュアリティは、全く異なります。

スピリチュアルの道を進んでいくと、スピリチュアルを突き詰めた先にノンデュアリティがあるかのように思える時がありますが、いざそこに行ってみると、全く異なる世界であることに気が付きます。

ノンデュアリティを深く理解するには、スピリチュアルを捨てなければなりません。

スピリチュアルの道を究めるには、ノンデュアリティをあきらめなければなりません。

うわべだけの理解であれば、両方を理解したように思えます。でも真剣にその道を進むときは、どちらか片方にしか立つことはできません。


この記事を書いた人について[1/25更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/archives/44006#i

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

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コメント

  1. 羽原亜紀子 より:

    八雲さま

    こんにちは。
    今日の記事
    感覚的にですが解ります。

    どちらかを捨てないと中途半端で成長が止まる分岐点があるように思います。
    私はそこでかなり混乱してしまい
    ノンデュアリティの道を進むべき時に
    スピリチュアルを逃げ道にしてしまっていました。

    ところで
    スピリチュアルを極めると高次元の存在感
    〜龍や神様〜などと関係が深まり対話などが出来る
    対して
    ノンデュアリティだと直感で受け取る
    ように理解をしてますが合っていますか?

    因みに神社には神様がいらっしゃる事、たまにですが直接お話する事もあります。

    以前は高次元の存在との対話が深まらないので
    成長出来ていないのではないかと思っていました。

    いつも参考になる記事をありがとうございます。

  2. 八雲 より:

    > 羽原亜紀子さん

    質問への回答ですが、
    それは違います。

    「直感で受け取る」というのは、あくまでも私と神仏を分離している感覚です。

    ノンデュアリティで言われる言葉に、
    「神を見つけたら、神を殺せ」
    があります。

    あなた自身が神であることに気が付かなければならない。
    あなたの外側には神は存在しない。

    ということです。
    だから、受け取るという感覚はありません。

    この点が、スピリチュアルとノンデュアリティで、まったく異なるポイントです。

    ノンデュアリティの道を進むときは、スピリチュアルを逃げ道にするのではなく、そもそも別物として認識することが大切です。

  3. 八雲 より:

    補足は、加筆編集して記事にしました。

    人は身体を持って生まれるため、私と母という分離体験で人生が始まります。 それがさらに進んで、私と母/父/兄弟/友達...
  4. 羽原亜紀子 より:

    八雲さま

    深く、言葉で説明しづらい内容にも関わらず
    丁寧なコメントをありがとうございます。
    神を殺せ
    という言葉は強烈なインパクトです。

    子供の頃は「私だけの神様」が心の奥底にいて何かあれば話しかけていました。
    梅干しの種の中の天神様が近いイメージです。
    その神様は守護霊やガイドとは違う気がします。
    ハイアーセルフ〜高次の自分〜でしょうか?

    今、もう一度私の神様との繋がりを取り戻して生きていきたいと思っています。

    自分の人生を満足して生きるために
    自分だけの神様と対話して、自分をごまかさずに正直に素直に生きていきたいなぁと思っています。

    すると、
    スピリチュアルやノンデュアリティ以前に、人としての在り方の探求のような気がしてきました。

    私の場合は外に神様を探すと知らない間にブレてしまう気がします。
    ですが、
    やはり神社や自然の中には神様が、
    仏像には仏様がいらっしゃると感じます。

    壮大なテーマでまとまりませんね。
    文章書いているだけで圧倒されそうです。
    一旦コメントをお送り致しますね。

  5. 八雲 より:

    > 羽原亜紀子さん

    心の奥底に居るのは、ハイヤーセルフと呼ばれますが、ハイヤーセルフという言葉には注意が必要です。

    ハイヤーセルフという言葉が意味するのは、肉体の自分が低次元で、本来の私が高次元という意味ですが、暗黙の了解として、目線が肉体(低次元)の方から高次元の方を見ていることになります。
    この目線(視点)である限りは、自分自身が低次元のままにとどまります。

    目線を逆転して、高次元の私から肉体次元の私を見てみると、それまでとは異なる感覚で自分自身を見ていることに気が付きます。

    図にするとこんな感じになり、
    https://en-light.net/wp-content/uploads/2022/08/hs.jpg
    神仏の視点から見るようになります。

    これができるようになると、意識が神仏と同じ次元に立つので、神仏とお友達になれます。

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