呼ばれる、という感覚

神仏や神社に呼ばれるという感覚というのは、ちょっと分かりにくいかもしれません。私の場合は、これまであちこちの神社やお寺に行ってますが、呼ばれて行くことが多いです。
呼ばれるというのは、言葉で呼ばれる場合は少なく、感覚的に呼ばれているのが分かるということになります。そして、呼ばれるというのは、そこに行かなければならないというのではなく、行って当然という感じです。

よくたとえ話としてするのですが、おなかが空いたらご飯を食べますよね、その おなかが空くと ご飯を食べる という行為の間で、ご飯をたべるべきかどうかを悩む人はいないと思います。(何を食べるかを悩むのは楽しい悩みですが)呼ばれるというのは、その感覚に非常に近いものがあります。

つまり、呼ばれる と そこに行く の間に悩みがないのです。なので、これを呼ばれると言うのはかならずしも正確とは言えないのですが、他にいい表現がないので、呼ばれるという言い方をしています。登山家が、山が呼んでいるという表現を使うことがありますが、その感覚はとてもよくわかります。

2003年~2004年ころは、そうやって年間で300か所以上を巡っていました。これが単に行きたいという感覚であれば、とてもこれほどの数の場所を巡ることはできません。呼ばれているから行くことができた数だと思っています。


この記事を書いた人について[9/5更新]:

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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

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