縁結びの神社で、結果が出る人になる(その1)

※その3(リンク)から続く

「縁結びの神社で、結果が出る人・出ない人(その3)」の続編で(その4)になる記事ですが、そのままのタイトルでは内容が伝わりにくいので、タイトルを変えました。

これまでの(その1)から(その3)までの記事では、結果が出ない原因について書いています。それらを踏まえて、結果が出る人になるにはどうすれば良いのか?

形式や作法より大切なこと

縁結び神社でお願いする時に、服装や参拝の作法などについてこと細かく書いて、それを守る必要があることを書いている人がいますが、それは本質ではありません。

形式や作法を間違えたら神様に伝わらないということはありません。

神様ときちんとお話ししたことが無い人の場合、形式や作法にこだわって行く傾向があります。自分の願いがちゃんと伝わっているのかどうかが分らないので、形式や作法にこだわることで安心しようとしているようです。

お話しが出来ると分って来るのですが、神様は形式や作法よりは、その人の心と行動を注目しています。つまり、作法・形式よりも、どの様な生き方(生き様)をしているのかを重視します。

なので、お願いする時に大切なのは、見栄や体裁や世間体ではなく、自分の本心からの願いであることです。本心の願いは神様に通じます。

神様は大らかですから、本心の願いを伝える時に、形式や作法を間違えていたとしても、それを咎めることはありません。

※その2(リンク)続く