社寺には良く行くのに、スピリチュアルに興味ない?

夫婦において、「二人でよく神社やお寺にいくのだけど、夫はスピリチュアルに興味がない」という話を時々聞きます。
一見すると不思議な感じがしますが、この場合、

夫:建築や仏像、歴史などのモノ・コトに興味がある
妻:社寺の神仏そのものに興味がある

ので、二人でよく出かけるけども、その場所に行ったときに「見ているものが異なる」ということです。

先の記事の、

肉体体験のプロセス
https://en-light.net/archives/2719

で言うなら、夫は(B)、妻は(C)に位置しているということです。
なので、夫は社寺を文化・歴史として見ており、妻は社寺をスピリチュアルなものとして見ているので、夫婦の会話においては、スピリチュアルなことはひとまず置いておいて、文化・歴史を中心にして、時々スピリチュアルなことを混ぜておくと会話が楽しくなります。

民俗学や宗教学などの学問をしている学者さんも多くは、(B)の人になります。なので、こういった分野の学者さんが宮司・僧侶になるというようなことはとても少なくなります。