社寺には良く行くのに、スピリチュアルに興味ない?

夫婦において、「二人でよく神社やお寺にいくのだけど、夫はスピリチュアルに興味がない」という話を時々聞きます。
一見すると不思議な感じがしますが、この場合、

夫:建築や仏像、歴史などのモノ・コトに興味がある
妻:社寺の神仏そのものに興味がある

ので、二人でよく出かけるけども、その場所に行ったときに「見ているものが異なる」ということです。

先の記事の、

肉体体験のプロセス
https://en-light.net/archives/2719

で言うなら、夫は(B)、妻は(C)に位置しているということです。
なので、夫は社寺を文化・歴史として見ており、妻は社寺をスピリチュアルなものとして見ているので、夫婦の会話においては、スピリチュアルなことはひとまず置いておいて、文化・歴史を中心にして、時々スピリチュアルなことを混ぜておくと会話が楽しくなります。

民俗学や宗教学などの学問をしている学者さんも多くは、(B)の人になります。なので、こういった分野の学者さんが宮司・僧侶になるというようなことはとても少なくなります。


この記事を書いた人について[9/6更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
Zoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/archives/3017

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。
https://en-light.net/archives/38965

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

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