「あなたの現実は、あなたの想いが創っている」

「あなたの現実は、あなたの想いが創っている」スピリチュアルな世界では、良く言われる真理です。
しかし、スピリチュアルの道を進んでいるのだが、
“そんなの言われても困る”という状況に直面している人たちが居るのも事実です。
とくに、2011年の大きな災害のようなものになると、スピリチュアルな道を進んでいる人であっても、それを受け止めることが出来ないというケースがあります。
震災直後に、関東から西に移住した、ヒーラーやチャネラーも居ますが、それらの人たちはまだ十分な段階に達していなかったため、自分の身に降りかかった現実を自分が源であるとは受け止めることが出来なかったということです。
なので、「あなたの現実は、あなたの想いが創っている」という事実を、もう少し受け入れられやすく表現することを考えてみます。
ただし、これは第一から第二段階まで(段階についてはこちら)の人たち向けです。第二段階までは、分離的な意識であり、そういう体験をしているので、すべてが自分であると言われても、受け入れられないところがありますから、それを踏まえた表現になります。
 
『あなたの現実は、”あなた”と”多くの人達”の集合意識が創っている』
 
つまり、「あなたの現実」は、あなただけの責任ではないということで、スピリチュアルの道に入ったばかりの人には、この方が受け入れられやすくなります。
「あなた」を「あなたと、多くの人達の集合意識」に書き換えていますが、最終的にはワンネスを理解できるようになるので、「あなたと、多くの人達の集合意識」が「あなた」であることを理解するようになります。
相手の段階に合わせた表現を採るということも、大切なことです。
(次の記事)
あなたの現実は、”あなた”と”多くの人達”の集合意識が創っている(リンク

コメント

  1. 辰巳の辻占 より:

    人生の大きな出来事にあっている時、「そんなの言われても困る」は切実。
    でも、受け止めないといけない。
    でも、、「あなたの現実は、あなたの想いが創っている」というのは、
    事実だから、これも受け止める。
    自分自身の事としても、他者に伝えるとしても、難しいですね。

  2. sumie より:

    まだ分離体験をしている段階の人に、すべては自分の責任であると言ってしまうと、拒否反応を示したり、責任ということを不調和な受け取り方をして苦しんでしまう場合もあるので、この言い方だと優しいですね。
    参考になりました。
    八雲さん優しいですね。
    ありがとうございます。