前世と過去生

一般的には、「前世」という言い方をすることが多いのですが、私の場合は前世とは言わずに「過去生」という言い方をしています。

『過去生はパラレル(リンク)』でも書いていますが、現世における人生に対して影響の強い過去の人生は、一つ前とは限りません。むしろ一つ前が影響していることの方が少ないのが現実です。

「前~」というのは、一つ前という意味合いがあり、「前日」というと一つ前の日のことになります。なので、厳密に言うなら「前世」という言葉は一つ前の人生のことを示すことになります。

ところが、過去生リーディングをしていると、大部分の場合において、現在の人生に強い影響があるのは、いくつも前の人生であることが多いというのが現実で、『時間というもの(リンク)』で書いているように、上位次元では時間という概念ではなくなるため、上の世界に戻ったときは、1年も10年も100年も同じ重みとなるため、現世への影響力という意味では、時間の長さ、つまり過去生の古さというのは関係なくなってきます。

過去生リーディングでは、この概念が重要になります。つまり一つ前の人生が影響が強いとは限らないわけです。ところが、現実には、一つ前の人生が強い影響があると思っている人が多いのと、「前世」という言葉がよく使われているために、誤解が生じているところがあります。
そのため、私の方では「過去生」という言い方にしています。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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