修行ドライブ

日食と月食の間、体調はすぐれないものの、ガイドに呼ばれて愛知・京都方面の神社を廻っていたところ、私のガイドが神社への道筋をガイドし始めました。
以前もあったのですが、ここ1年半ほど何も言ってこなくなっていたのですが、また再開したようです。ただし、今回のガイドは前回とは違うようで、以前のガイドであれば宿泊する場所などはガイドしなかったのですが、今回のガイドは宿泊先や昼食をとるポイントもガイドしてくれます。
やり方としては、到達する神社を決めて、場所を覚えない程度に地図をちらっと見て、あとは、ガイドの指示で車を走らせます。
殆どは土地勘などない場所ですし、もし土地勘があっても、わざと私が知らない道をガイドしますから、初めて走る道ばかりを走ることになります。
県道や市道を走ることも多く、道路にも神社への案内看板など一つもないところですから、自分がどっちに向かって走っているのかすら良く分からない状態で車を走らせます。
普通の人がこんなのをすれば、迷って到達どころか、あさっての方向に進んでしまうのですが、私の場合ガイドとちゃんと繋がっていれば、迷わず到達できます。
うまつ繋がりが作れないとか、こちらに変に思い込みがあると、どうやっても到達できない状態になります。
この方法だと、自分がちゃんとガイドに繋がっているかどうかが、「あなたは光の存在です」というような、確認が難しいメッセージを受け取るのとは違い、到達できるかどうかという結果として、はっきり分かるということになります。

コメント

  1. ミケニャンコ より:

    楽しそうですね。
    私の場合、導かれることはありませんが、助手席に乗っていて、ふっと顔を上げると鳥居があったり、お地蔵様がいたり、そんなことはありますね。
    ガイドとつながるって、すごいことなんですね。
    改めて思いました。

  2. miyosi55 より:

    私の場合特にガイドがしゃべってきたりとかはないのですが、このお寺や神社に行こうと決めていくと、多少道に迷っても最終的には目的地に到達できる感じです。

  3. 八雲 より:

    ミケニャンコさん
    うーん、楽しいというよりは、目標とする神社に到達できてびっくりという感じです。いまさら「びっくり」もないだろうと言われそうですが、見ず知らずの土地でちゃんと到達できるのは、何度やってもびっくりします。
    それに、ガイドが繋がるのは、カウンセリングしているときと、神社に行く時だけで、プライベートでどこかに行こうとしても、何も言ってくれないので、他の何の役にも立ちません(笑)
    ところで、お土産はまだ机の上にあるんでしょうか?
    miyosi55さん
    ガイドが指定する道は、最短コースになることが多いですが、時として回り道を(あえて)することもあります。なんだか自分を試されているみたいですが。
    ガイドとちゃんと繋がっているのに、道に迷うときがあるのですが、そのときは、その土地の空気や土地勘を感じることが必要な場合だったりします。そういう意味では、何も無駄はないのです。

  4. ミケニャンコ より:

    お土産は、お腹の中ですよ。

  5. 八雲 より:

    ミケニャンコさん
    春分の日はお仕事でしたか?

  6. ミケニャンコ より:

    はい、仕事でした。
    早朝に行こうかとも思いましたが、天気が悪くて断念。
    まだ、行くタイミングではなさそうです。
    岐阜は天気良かったのでしょうか?

  7. 八雲 より:

    ミケニャンコさん
    岐阜は午前中はしとしととそぼ降る雨でしたが、岐阜城に登城したころには、雨もあがって、良い景色を眺めることができました。

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