ブレスレットで使うパワーストーン

ブレスレットで使うパワーストーンの中には、オーロラ・クリスタルなどを使うことがあります。 オーロラ・クリスタルは、天然のクリスタルに銀をコーティング(蒸着)したもので、いわゆる天然石とは異なり、人の手が入ったパワーストーンになります。

パワーストーンでは、天然ものが良くて、人の手の入ったものはよくないと言う人がいるのですが、これは一つの見方に過ぎません。こういう考え方は、宝石屋さんから来たもので、確かに宝石業界では、天然石を重く見て、人の手の入ったものは軽く見る傾向があります。人工的な加工は偽物作りに関わっていることも多く、そういった見方があります。この見方は、あくまでも石をアクセサリや観賞物として扱う考え方になります。

一方、 パワーストーンを使って作るオーダーメイド・ブレスレットにおいては、装飾品的な要素もありますが、あくまでもパワーストーンが持っているエネルギー的な効果が第一であり、そういった見方からパワーストーンを選択して使っています。
なので、「天然ものが良くて、人の手の入ったものはよくない」ということではなく、「エネルギーの良い石を使う」ということが基本的な方針になります。

そもそも、ブレスレットを作る時に使うパワーストーンは、石本来の形状ではなく、丸く加工し、糸を通す穴を空けているわけで、その時点ですでに天然石と言いつつも、人の手による加工が入っているわけです。
なので、オーロラ・クリスタルのような人の手の入ったものの方がよりエネルギーが良くなるのであれば、そちらを使用するという考え方で、パワーストーンを選択しています。

実際のところ、シトリンなどが良い例になりますが、アメジストを加熱して人工的なシトリンを作ったりしているのはよくあることです。そういったものはあくまでも見た目だけの加工になるので、エネルギー的にはむしろ低下しています。
なので、オーダーメイド・ブレスレットで使うパワーストーンは、実際にパワーストーンを仕入れる店まで出向いて、手にとってそのエネルギーを確認してから入手しています。
出来合いのブレスだと、安いものは沢山ありますが、中には人工水晶を使っているものもあったりします。

オーダーメイド・ブレスレットでは、パワーストーンを入手する時点での選定から、対面でのカウンセリング、ダウジングによる必要なエネルギー(パワーストーン)の選定、パワーストーンの配置、組み上げまでを注意深く行っているので、その分値段は高くなりますが、それだけの価値は十分にあります。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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