神は代償を求めない

よくある誤解に、「神が何かを提供するときには代償が必要である」という概念がありますが、これは間違いです。
何かを得る・知るときに、自分のエネルギーを差し出す必要はありません。
なぜかと言うなら、そもそもは「全ては一つ」であり、エネルギーを差し出せば何かを得ることができる関係ではありません。

よくあるのが、「**を得るため(あるいは、知るため)に、神に**を差し出した」というものですが、これは神あるいは、この宇宙の構成というものをよく理解していない概念から発することです。

「全ては一つ」であれば、差し出すとか受け取るという考え方すらありません。

つまり、神は、差し出したり・受け取るという、エネルギーのやり取りという存在ではなく、ただ与える(すべてが一つであれば、与えることは、そのまま受け取るということです)という存在そのものです。

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