幸福の感じやすさのワークが教えてくれる、もう一つのことは、
・ワークの短い時間のなかで、相手の木や人は、何も変わっていない
・相手をどんな人と捉えるのかは、自分自身が決めている
・自分自身が決めると、相手から受け取るものが変わる
・つまり、相手から何を受け取るかは、自分次第である
ということです。
相手が自分に与えてくれることを決めているわけではありません。
自分自身が決めていることです。
分離的な意識が強い人にとっては、違和感のある考え方かもしれませんが、これは真実です。
分離的な意識から、統合的な意識にシフトした瞬間にこれが真実であることを理解することが出来ます。
逆に言えば、分離的な意識の状態に留まっている人には、この真実を受け取ることも、理解することもできません。
コメント
今回も深いお言葉ありがとうございます[E:confident]
いじめについて言えば、いじめられている状況であっても相手に感謝することができますものね。
私にはまだまだ究極の話ですが[E:coldsweats01]
それができないというのはそこに自己否定が働いていたりします。
統合の意識になることで自分を肯定する助けにもなるのでしょうね。
尊大にも傲慢にも自己中心的にもならずに。
本当の等身大がわかり、癒され、自然に周りと調和していくのかもしれません。