iPhone 4 (その2)

今回は、auのIS03も出てきたり、他社のスマートフォンも出てきたので、店頭で比較してみたのですが、完成度ということではやはりiPhone 4の方に部があるというのが結論です。

Android系のスマートフォンは、見た目は派手な感じのアイコンなどデザイン面でiPhoneに対して差別化しようとしていてはいるのですが、派手なだけで機能的に大差があるわけでもなく、また色々と機能面でも差別化しようとはしているのですが、考え抜かれた機能というわけではなく、表面的なものが多かったという印象です。
また、3Dアイコンの機能を売りにしているものもありますが、かえって見づらいものになっており、普通のアイコンで十分。
また、タッチパネルについても、コスト面を気にしているのか、タッチしたときの精度が悪く、慣れるまでは隣のアイコンをタッチしてしまいます。

店頭で触った結論としては、「派手な話題で売るAndoroid系」vs「デザイン面・機能面の作りこみの良さで売るiPhone 4」という感じ。

また、これまでのauの携帯では、「電話・メール・Web」ぐらいしか実質的に使っておらず、ワンセグ・音楽・お財布携帯などは使っていないので、移行するのも簡単。電話番号や携帯のメールアドレスについては、限られた人しか知らないので、同番移行(ナンバーポータビリティ)しなくてはならないということもない。

iPhone 4のカメラは500万画素と画素数はそれほどでもないですが、撮影素子の性能が良いので、画質が良いです。iPhone 4のカメラで、写真集を出しているプロがいるくらい。
以下の写真は、iPhone 4で撮影したもの(ブログ掲載用に、リサイズしてます)。

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デジカメ(Canon PowerShot G12)で撮影したこちらの写真(リンク)と比較してもそれほど悪くないです。(ちなみに、PowerShot G12は高級コンパクトデジカメというジャンルのもので、これより良いカメラを探すとなると一眼レフになり、安いものでも7万円以上します)
二つの写真を並べて比較すればこちらの方が、全体的にメリハリや透明感に欠けて、ざらつきがあり、奥行き感もなく、色の再現性も落ちるのですが、普通の人にはその差がわからないくらいです。

時々間違われるのですが、スマートフォンは、高機能携帯電話ではありません。
手のひらサイズのパソコンに携帯電話が載っていると思った方が良いですね。それくらい世界が違います。
私のように、以前はノートパソコンを持ち歩いていたような人の場合で、外出時ノートパソコン仕事をするような人の場合は難しいですが、ノートパソコンは閲覧が主目的というような人の場合、これがあれば重いパソコンを持ち歩かないで済むので助かります。

ということで、iPhone 4に移行しました。
iPhone 4を見た人から、「どうですか?」という質問が多かったので、参考になれば。

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