神と人とワンネス

最近は、あまり神社に行かなくなりました、先日の武田八幡宮もメインは、八幡宮の近くにある満開の桜見に行く方でした。

最近は、ワンネスの方に意識が行っているので、神と人とワンネスについて辿って来た道、これから辿るであろう道を整理するとこんな感じになるのかと思います。
1から11までは、自分がたどってきた道でもあるので、細かく区分して書けるのですが、12以降は、見たり聞いたり体験したことや、文献などからの類推なので、おおざっぱな区分でしかありません。

全体的に俯瞰するために書いているので、細かいところはまだ詰めていません。あくまでも全体的な視点で、自分の位置を考えてみる材料として試作してみたものです。

ここでは、分かりやすくするために、神様を「分離の神(信仰の神)」と「統合の神」の二種類に区分してあります。
「分離の神」は、人と神という相対(そうたい)する存在であり、神社や教会で祀られており、一般的に神あるいは仏というとこちらになります。
「統合の神」はワンネスの状態であり、人と神に区分をすることがありませんが、肉体を持っている状態を人、肉体を持っておらず根源の存在である状態を神と言うこともあります。このあたりは、私自身まだ理解が十分深まっているわけではないので分かりにくい表現ですみません。

また、これは、進んでいるとか、まだ進んでいないというのは、人はそれぞれ自分が持っている役割や今生でのテーマの中で自分の体験したいことをで進んで行くので、過去世的には十分進んでいるが、今生はあえて進んでいない状態を体験している人もいますから、このリストの進み具合を良し悪しで見るのではなく、自分が今どこにいるのかを確認するためのツールです。

順序)状態|神との関係(神様の種類)

1)生まれる前|神と一体(統合の神)
2)生まれた直後(赤ん坊)|神と一体(統合の神)

3)分離体験をするために、神を忘れる(3歳ごろ?)|神から分離(意識が神から離れる)
4)神を知らない|人として生きる(意識が神から離れた状態)

5)神を知る|神と人とは別々の存在(信仰・分離の神)
6)神に願う|ただし、神を信じているとは限らない。困ったときの神頼み状態(信仰・分離の神)

7)神を信じる|神と人とは別々の存在(信仰の神(分離))
8)神に願う|神と人とは別々の存在(信仰の神(分離))
9)神を感じる|神が存在することを感じる(信仰の神(分離))
10)神を大切にする|神に対する信仰が始まる(信仰の神(分離))
11)神との一体感を感じる|神に対する信仰を深める(信仰の神(分離))

12)分離の神だけではなく統合の神もあることを知る|ワンネスの入り口に立つ(分離の神と統合の神)
13)統合の神を理解する|ワンネスの理解が始まる(統合の神)
14)統合の神を体感する|ワンネスへ進む(統合の神)
15)統合の神と一つになる|悟り・覚者のレベル(統合の神)

16)沢山の人が統合の神と一つになる|ワンネスの時代、真の世界平和、人と人、人と自然の大調和の時代

コメント

  1. きょうこ より:

    これは 大変判りやすく具体的に書いてくださいまして有難う御座いました
    ワンネスを理解しようとしている最中ですが 分離の時間が長かっただけに・・・ 
    学問的?に捉えられても、 我が身で捉えるのには 戸惑いを感じるときが多いようです。 
     一歩一歩 参りたいと思いますので よろしくお願いいたします。
       

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