開運より、強運。

うちのカウンセリングやブログで、開運という話はほぼ出てきません。
それには理由があって、「あなたが開運する」ということを言うということは、「現在のあなたは閉運している」ということを裏では言っていることにつながるからです。
実際には、閉運しているわけではなく、自分の廻りに起きていることは、自分の意識が作り出しているわけであり、自分の意識が物事をスムーズに進むことを妨げているわけです。
ひとりさんの本を先日読んで、開運ではなく、強運というのが良いと思ったので、この本を紹介します。開運だと、他力本願になる傾向がありますが、ひとりさんの言う強運は、自力と他力の両方を活用することがポイントですし、誰にでも実践できることです。
出版社:PHP研究所
発売日:2016/3/3
本の長さ:174ページ
ISBN-10:4569765459
ISBN-13:978-4569765457
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