2014年4月 二つのグランドクロスの間で起きたこと

昨年12月の以下の記事において、

2014年 二つのグランドクロス (12/18更新)
http://enlt.way-nifty.com/blog/2013/12/2014-0a87.html

こんなことを書いていますが、

> 2014年前半では、これまでの経験から来るやり方や価値観を捨てて
> いくということから、喪失感や無力感を感じたり、実際にモノが無くな
> ったり、人間関係が離れていったりすることが、具体的に起きる時期
> になります。

> もし、手放すことに抵抗するなら、それは自分の意志とは関係なく、
> 強制的に手放さなければならない状況に陥ります。

私自身では、先日交通事故に遭いました。幹線道路をゆっくり走行していた時、相手の車が駐車場からかなりの勢いて飛び出して、私の車の左側面に衝突。
幸い相手には怪我がなく、私の方も足首と手首の打撲程度なので身体の方は大丈夫です。

Rs

車は2008年7月から乗っていて、まだこれから5年は乗り続けるつもりで大変気に入っていた車なのですが、ある日突然廃車になるというのは、まさにこの時期の特徴です。

修理することは可能なのですが、車両の中古車としての査定額よりも修理費の方がかなり高くなり、修理するよりは同程度の中古車を買った方が安いということで、結局廃車となりました。

ここで重要なのは、

> これは、創造的破壊であり、不要なものを手放すプロセスです。
> なので、積極的に手放していくことが、2014年後半においてスム
> ーズに転換することができるための鍵です。

ということです。

自分の考えでは、重要であり持っていたいと思っていても、実際には必要性が変化して手放していくことが必要なものは、やはり自分の手元から離れていきます。

離れていくものは、物であるときもあれば、長年続いた人間関係や、あるいは自分の信念や考え方だったりします。

ただし、誰もがこのような事故という形になるということではありません。

その人が受け入れられる状況が起きて、物事は変化していきます。

受け入れるのに、時間を必要とすることもありますが、自分の身の回りに起きることは、かならず受け入れることが出来ることが起きます。

私の場合は、車をまだこれから5年は乗り続けるつもりでいた一方で、昨年自分の環境が変わって、違う車に乗り換える必要性も感じており、どちらにするのか決めかねていた状況でした。なので、廃車が決まった時、後押しされているような奇妙な感覚もありました。そして、次の車を探すと、事故の翌日に中古車でぴったりのものが見つかり、現在手続き中です。

なので、事故だけを見ると大変なことに見えるのですが、自分の中では随分スムーズに事が進んでいるような印象があります。

万物は常に変化して行くものです。
変化を受け入れて次のドアを開いていくことが大切です。

コメント

  1. えいじ より:

    そういえば2012年の金環日食の数日前、経済的理由により車検を通したくなかった車がありました。フロントガラスに大きなひびが入り、私の廃車の主張がすんなり通ったことがありました。
    金環日食当日、父が心筋梗塞を患い、スピリチュアル真っ只中の私にとって自分のあり方、この世のあり方を感じ取り学んだ日々でありました。
    今年、仕事上のパソコンの買い替えに迫られ2月末に新たに買い、旧型をセカンドマシンとしてなにかしようとしていた矢先、しかもデータのバックアップを終えてから旧型がタイミングよく壊れしまいました。買い替えたパソコンも買った当日が最安値で、同じ機種はXPサポート終了もあってか1年落ちにもかかわらず価格はだいぶ高騰しています。
    蛇足ながら無くしたと思っていた竹生島の金銀融通のお守りも見つかりました。
    スピリチュアルな学びの為ブログを読み続けると本当にシンクロニシティが起きています。ほかにもいろいろありますが自分に起きている現象・体験を以前に比べ中立的に見る事が出来ていると感じられます。
    これからのスピリチュアルを軸とした体験がますます楽しみになってきました。今まで自分の気づかない、分からなかったワクワクも見つかりそうです。

  2. ミケニャンコ より:

    お体大丈夫ですか?
    わ~、真っ赤なユーノス廃車なのですか。
    手放さなくてはいけないのはわかっていても悲しいですね。

  3. 山田正樹 より:

    お久しぶりです。
    自分もNB&NCに以前乗ってました。
    乗換えで普通の車に乗ると再度欲しくなる車です。
    最近乗りたくてウズウズしてます(笑)
    次は何に乗換えですか?

  4. 八雲 より:

    > えいじさん
    本来は、シンクロが普通のことなんですが、肉体的な経験をするためにバイブレーションを低くした状態では、シンクロが見えにくくなったり、タイムラグが生じるようになるという仕組みがあります。
    なので、バイブレーションが本来のレベルに上がってくると、シンクロするのが普通なことになります。

    > ミケニャンコさん
    身体の方は、打撲程度なので大丈夫です(痛いことは痛いですが)。
    手放すのも自然な流れですね。

    > 山田正樹さん
    私の場合は、
    NA/16 → NA/16 → NA/16 → DE3FS/13CV → NB/16
    と乗ってきたので、RSにはかれこれ25年ぐらい乗ってました。
    あと5年は乗るつもりだったのですが、生活環境の変化もあって、次はDE5FS/SPORTになりました。

  5. sumie より:

    こんにちわ。
    まさかの八雲さんの車の写真、、、
    え?と思いましたが、コメントへのレスを読み、安心しました。
    わたしの場合は、離れていくものは、今のところ、自分の信念や考え方、なようです。
    それが、まさに、わたし自身が受け入れられる状況になってから起きていて、これがら自然に物事が変化していくんだろうな、と感じています。
    今までが、わたし自身がそれを受け入れられるようになるために必要な時間と体験だったようです。
    痛みがあるそうですね、どうぞお大事に。

  6. 八雲 より:

    > sumieさん
    この車の最後の遠出が、こちらでした。
    足利 織姫神社
    http://enlt.way-nifty.com/blog/2014/04/post-a93b.html
    なぜ、ここに行ったのか、その時は良くわからなかったのですが、振り返ってみると、最後の遠出としては、ある程度距離があって遠出感もあり、良い場所に行ってきたという感じです。
    起きることは、起こるべくして起きているのだから、起きたことを良し悪しという判断ではなく、ただ在りのままを見つめるという形で受け入れていく事が大切だと思います。

  7. 花音 より:

    はじめまして。
    私の場合は先週の金曜日に人生初の物損事故を起こしてしまいました。
    スーパーの駐車場で出庫して左折する際に、自分の車の左後方で左に止まっていた車の右前方をこすってしまうという、初歩的なミスでした。
    たまたま車に乗っていた被害者の男性にずっと怒鳴られ、保険会社への連絡もかなりパニック状態で行いました。
    なんとか帰宅してからも、精神的に落ち込み、数日は食欲もなくなかなか立ち直れませんでした。
    4日過ぎてやっと落ち着いてきましたが、未だに後悔の気持ちばかりです。
    私も相手も怪我はなく、車の損傷もこすった感じなのでそこまでひどくはないのですが、やはり初めて事故を起こしてしまったというショックはかなりひどいです。
    この出来事をどんな学びなのかというところまで気持ちが向いていない状態ですが、何か意味があったのでしょう。
    痛みがあるようですがお大事になさってください。

  8. 八雲 より:

    > 花音さん
    私も経験がありますが、初めての事故というのは、気持ちが落ち込むものです。
    落ち込むのは、事故にどう対処すべきなのかが分からない、というのが一番大きい原因です。つまり、経験値が無いからです。
    何をどうすべきなのかが、分かっていて、実行できるようになれば精神的な動揺もなくなります。経験を積むことで、落ち着いて行動できるようになります。
    なので、後悔するよりも大切なのは、事故が起きた時には、何をどう行うべきかという手順を、過去を後悔するのではなく、振り返って改めて学習することです。
    そして、スピリチュアル的に言うならば、あなた自身の本来の価値と、起こした事故の間には何の関係もありません。
    あなた自身の本来の価値は、何物にも滅したり、減したりすることはできない、永遠の存在です。
    事故は、永遠の存在が、事故の対処方法を学習するために起こしたことです。

  9. 花音 より:

    コメントありがとうございます。
    その後、損保を使い相手方のお車も、私の車も修理することになりました。
    1週間過ぎて、やっと落ち着いてきました。
    今回の学びを心にとめて、今後は注意深く運転していきたいと思います。
    アドバイス、とてもうれしいです。

  10. はる より:

    初めまして。
    事故は本当にショックですね。。でも大きな事故にならなくて本当によかったです。お大事にして下さい。
    わたしの周りでも、この4月の第2週目からいろんなおかしな事があります。
    頭に怪我をしたり、物が壊れたり、今日はわたくし夫婦で営んでいる小さな店に泥棒が入り、被害は本当に2000円ほどの小額で済んだのですが、あまりにもおかしな出来事に見舞われており、少し動揺していたところです。何か意味があるのだろうかと、落ち着いて考えているのですが、、
    そんなところに、ご近所さんが、八雲さんの記事に書かれている、
    > 2014年前半では、これまでの経験から来るやり方や価値観を捨てて
    > いくということから、喪失感や無力感を感じたり、実際にモノが無くな
    > ったり、人間関係が離れていったりすることが、具体的に起きる時期
    > になります。
    > もし、手放すことに抵抗するなら、それは自分の意志とは関係なく、
    > 強制的に手放さなければならない状況に陥ります。
    このことがそのまま書かれている、「天球のグランドクロス」の話をプリントしたものを読むようにと、突然持って来てくれました。
    何かが起き易い時期なのでしょうか。。少し心配です。

  11. 八雲 より:

    > はるさん
    事故については、ショックというほどではありませんでした。
    私たちは、肉体が自分自身であるという思い込みをすることで、人生において物質的な体験をしているのですが、それはあくまでも幻想です。
    本当の自分というのは、物質ではない意識であり、永遠の存在なのです。
    それを理解していると、自分の周りに起きることは、良い・悪いという意味づけを持っていない体験することであって、それ以上でもそれ以下でもないことが分かります。
    なので、喪失するということも、喪失という経験でしかありません。
    もし何かが起きる時期であったとするなら、必要なのは、それを心配することではなく、また良し悪しを決めつけることなくニュートラルな意識で、それを純粋に体験として捉えることです。
    それが出来るようになれば、心配から解放されます。