平成という時代

平成という時代の評価はこれから色々と出て来ると思いますが、象徴的なこととして、平成の「国の内外、天地とも平和が達成される」つまり「平らかに成る」ということを経済的な視点で見ると、

欧米は賃金が上昇して行ったのに、日本は平らに成る(というかマイナス)になるということが見えてきます。グラフは、首相官邸HPから引用。

昭和の戦争の時代への反省も含めて、平成を選択したのは、よく理解できます。その結果として平和な30年でありましたが、もう一方で経済が平らに移行していったという副作用もありました。

元号の空気(エネルギー)がどういう影響をもたらすのかを見る時に、経済で見るのも重要な視点になります。

日本が経済的に復活するのかどうかは、新しい元号の意味合いも非常に重要になります。

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