スサノオさんとアマテラスさんに聞く

個人的にスサノオさんに聞きたいことがあったので、スサノオさんを祀る神社を探していたら、江戸七氷川のうちの一社の簸川神社に呼ばれたので、行ってきました。

東京のスサノオさんを祀る神社と言えば、南千住の素戔嗚神社(リンク)が代表格で、今回も最初はそちらに行くことを考えていたところ、ネット検索していたら簸川神社(ひかわじんじゃ)に呼ばれました。

JR山手線の大塚駅で降ります。

大塚駅前のバスターミナルから[上60]路線のバスに乗ります。この路線は1時間に1-2本(リンク)しかありません。呼ばれた時はいつもそうなんですが、ちょうどいい時間にバスがありました。

※バスの本数は限られるので一般的なルート検索では、茗荷谷駅から徒歩10分程度、あるいは千石駅から徒歩15分程度のルートが表示されます。

バスに乗車して、湯立坂下で下車します。

少し歩くと、小石川植物園の門が。

門はあるけれど、入場できる正門は東のはずれにあり、この門は西のはずれなので入場できません。ちょっと残念。

上記の写真の左手の方に簸川神社の入り口があります。

写真でもわかる通り、きちんと整備された参道があり、その先は階段があります。

階段を上りきって、左手の方向に簸川神社の社殿があります。

社殿はコンクリート製ながら落ち着いた雰囲気で、スサノオさんがおられるのが良くわかる神社です。

スサノオは日本書記・古事記の影響で荒ぶる神として紹介されることが多いですが、実際に接してみると荒ぶるどころか、知的でしかも庶民的な接しやすい神様であることが分かります。

スサノオの仏教的な表現で言えば、不動明王になりますが、お不動さんは良く良く見ればずいぶんと優しい顔をしています。
まっとうに生きている人に優しいのは、スサノオさんも不動明王さんも同じです。

個人的な質問があって今回は行ったのですが、回答はとても明確でした。
即答で、他の答えがない。

逆に質問した私の方が考えこんでしまうくらいでした。

質問の回答を頂いたので、大塚駅に戻ります。

質問の回答をスサノオさんから頂いたのですが、ちょっと考え込んでしまう内容だったので、大塚駅からすぐ近くの天祖神社のアマテラスさんにも念のため聞きに行くことにしました。

正面のサンモール商店街の方向に進みます。

商店街を進むと、右手に天祖神社があります。

地元の人に大切にされている神社です。

数は多くないけど、この神社を大切にしている参拝者が続きます。

アマテラスさんに質問したら、即答でした。
(ちょっとびっくり)
他に答えはないという感じの回答でした。

スサノオさん、アマテラスさん、どちらも同じ回答だったので、それを胸に刻んで帰ることにします。

でも、自分自身の中に腑に落ちるのには少し時間が掛かりそうです。

テキスト・画像のコピーはできません。