宝くじが当たる人と外れる人の違い

写真は、群馬県富岡市一ノ宮にある石川酒店。

宝くじを1枚だけ買って、大当たりということはほとんどありません。

また、多くの人の場合、一発勝負を狙うのですが、それでは外れるのも無理はありません。

当たる人と外れる人の違いは、「買い続ける」ことが出来るかどうかです。

潜在意識で何を考えているかが違う

当たる人の場合「買い続ける」ということをしています。
買い続けることが出来るのは、いつかは当たると信じているから。

潜在意識に、「宝くじは当たる」という信念があるので、やがてそれが実現します。

なので、宝くじが外れた時に、「これで当たりに一歩近づいた」と思うわけです。

ところが、外れる人の場合、宝くじが外れると、「やっぱり外れた」と思っています。

これは潜在意識に、「宝くじは外れる」という信念があるわけで、それが実現しただけです。

つまり、潜在意識下の信念通りのことが起きているだけです。

潜在意識を書き換える

潜在意識下の信念を書き換えることが出来れば、違った現実が現れます。

潜在意識下の信念を書き換える為に、外れる人は多くの場合「力」を込めて書き換えようとするのですが、それは「宝くじは外れる」という信念を持ちながら「宝くじは当たる」という信念も持とうとしていることになります。

この場合、より強い信念である「宝くじは外れる」が実現してしまうことになります。

潜在意識下の信念を書き換えるには、リラックスした状態で力まないで、淡々と「宝くじは当たる」と心の中で唱えて行く必要があります。一度唱えただけでは「宝くじは外れる」を書き換えることは出来ないので、何度も何度も行う必要があります。

書換えが出来れば、やがて宝くじは少額から当たるようになって行きます。

なぜ少額からなのかというと「宝くじは外れる」という信念は非常に強いので、「宝くじは当たる」への書換えが完全に終わるまでは少額当選から始まるというわけです。

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