首里城焼失

昨晩は、なかなか寝付くことができず、トータルの睡眠時間は2時間ほどで、朝目が覚めました。

そして、朝ニュースを見てびっくり。首里城が焼失。
眠れなかったのは、これがあったからですね。
ちょっと古い話になりますが、NY2001/9/11(リンク)の時も寝付くことができないで、朝を迎えています。

写真は、焼失前2002年の首里城。その後、塗り直したので、さらに綺麗になっています。

朝の2時頃から焼け始めたということなので、沖縄のホロスコープを見てみました。

太陽ー天王星がオポジション、火星と土星がスクエア、火星と冥王星がスクエアとなっており、かなりハードな天体配置になっています。天王星、火星、土星、冥王星いずれも、根底的な変化を意味しており、起きるべくして起きた火災という感じです。

2002年の記事から引用します。

首里城内の御庭(うなー)に立ったとき、他では感じられなかった「高揚感」を感じました、大和の神社という聖地にはあちこち行ったけど、御庭で感じたような高揚感というのは感じたことがなかったです。

東京に帰ってきてから調べてみると、風水で言うところの「龍脈」で感じる特徴のひとつだとのこと。確かにそういわれてみると、御庭や久高島で感じた高揚感は「龍脈」特有のものでした。
首里城はただ高い位置に建てたのではなく、聖地に立てられたものなのですね。

首里城そのものは第二次大戦における沖縄戦で灰燼に帰したのだけど、その後の復元では元の首里城そのままの工法で立てられておりとても良いエネルギーを持った建物です。

龍脈に建てた建物は、そもそもエネルギーが高い場所にありますから、それに天体の配置が加わった結果として、火災になっていると思われます。

首里城は、沖縄(琉球)の人々の心の拠り所でもあるので、早期の再建が望まれます。

テキストのコピーはできません。