「行けば、わかる」

スピリチュアルなことを説明しようとすると、言葉の限界をよく感じます。

スピリチュアルなことは、言葉の向こうに存在しています。この時、言葉というのは、向こうに存在していることを説明しているのではなく、そこへの道しるべでしかありません。

なので、スピリチュアルなことを言葉の文字面(もじづら)だけで解釈すると、こちら側に留まってしまい、向こうに行くことができません。

言葉は、道路看板のように、あちら側へ行くには、この道を辿っていくと良いと説明しているだけなのです。そこには、あちら側の情報はなく、それを体験するには、道路看板を見つめてあれこれ言うのではなく、じっさいにあちら側に行ってみるしかありません。

これは、ひとつ前の記事で書いている、「スピリチュアルな段階」が上がるほど顕著になります。段階が上がれば上がるほど、言葉では語れない領域になるのですが、それを説明できるのは、言葉でしかありません。そのとき、言葉は単なる道しるべでしかありません。

大切なのは、言葉に含まれる情報をあれこれ考えるのではなく、現場に行って身を持って体験することです。

スピリチュアルを学んでいく過程で、こういう言葉を先人あるいは、ガイドさんから言われることがあります。

「行けば、わかる」

これは、まさに道しるべとしての言葉です。


この記事を書いた人について[9/6更新]:

プロフィール
ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルを正確に説明します。 これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。 さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

スピリチュアル・カウンセリング
Zoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。
https://en-light.net/archives/3017

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。
https://en-light.net/archives/38965

遠隔ヒーリング
・春分、夏至、秋分、冬至・ 二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。
https://en-light.net/solstices-and-equinoxes
詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。

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コメント

  1. より:

    こんにちは
    八雲さんから教わった「行けば、わかる」
    この言葉 とても 好きです。
    しかし いつ「わかる」のかが なやましいところです[E:confident]

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