パワーレス・スポット

恐山がパワースポットであるということは、私自身ホームページや書籍(リンク)でも書いていますが、南 直哉さんは、恐山がパワースポットであるということについては、
“恐山が「パワースポット」だとするなら、それはパワーがあるからではなく、無いからです。”
と書いておられます。詳しくは、こちらの記事を読んでください。

恐山あれこれ日記
パワーレス・スポット(リンク)

さすがに、慧眼(物事の本質を鋭く見抜く力があること)ですね。
色々なエネルギーが存在する場所には、物質的とか肉体的とかの現世的なエネルギーが存在しますが、それらのエネルギーが無い場所(南 直哉さんが言うところの、パワーレス・スポット)では、余計なエネルギーがないがゆえに根源的である、我々が元は神であったというエネルギーが感じられる場所であり、色々なことが感じられるようになるということです。
つまり、物質的・肉体的な、余計なエネルギーが無い場所であるから、パワースポットと呼ばれるわけです。

※2017.2.13追記
南 直哉さんのブログ:恐山あれこれ日記ですがOCNからgooに移行しているので、新しいリンクはこちらです。

恐山あれこれ日記
パワーレス・スポット(リンク


この記事を書いた人について(1/28更新):

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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルのロジカルな説明を得意とします。
これまで2000社以上の神社を参拝し、神様とお話してきました。守護霊・守護神と呼ばれるスピリットガイドから沢山のサポートを頂いています。
さらに詳しい説明はリンクを参照してください。

●スピリチュアル・カウンセリング

対面(溜池山王)およびZoomでのスピリチュアル・カウンセリングを行っています。
クライアントさんの魂の深い部分まで観て、カウンセリングを行っていますので、短期的な事から長期的な事まで対応できます。

概要
●Zoomによる遠隔カウンセリング
スピリチュアル・カウンセリングは、現在オンライン通話システムのZoom…

カウンセリングスケジュールは、ブログトップ記事に掲載しています。

4月の新型コロナウイルス対策の遠隔ヒーリング
緊急事態宣言が解除され、第四波が心配される状況です。そのため、新型コ…

●遠隔ヒーリング

・春分、夏至、秋分、冬至・
二至二分(春分、夏至、秋分、冬至)の遠隔ヒーリングを行っています。二至二分の日は、空と地上の空間が近くなり、ヒーリングのエネルギーが届きやすくなり、霊的な成長にもつながるので、年4回行っています。

遠隔ヒーリング・セッションを毎年、春分/夏至/秋分/冬至の日前後三日間で実施しています。
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詳しい内容は、日程が近くなったらブログに掲載します。
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コメント

  1. 辰巳の辻占 より:

    南師は、すごいです。迫力も、すごい・・。
    学僧としても、すごい方だと思っています。
    禅の修業中、魔境にあっても、それにおちないのは、
    安全装置として仏教の理論が、ちゃんと働いているからですね。

  2. 八雲 より:

    辰巳の辻占さん
    物事の本質を見たうえで、それを読み手に考えさせるという、文章が書けるのは大したものだと思います。

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