「今この瞬間」を体感するアチューメント(連絡3)

今回の遠隔アチューメントセッションのまとめを書いておきます。

「今この瞬間」の体験は、人によって異なりますが、おおむね共通することを列
記してみると、
(1)身体の境界があいまいになって、外界と一つになる
(2)時間の感覚が消える
(3)意識だけの存在になる
(4)物質的なものが何もない
(5)軽くなる
(6)不安が無くなる
(7)ただ幸福
といったことになります。
上記の一つだけを体験することもあるし、複数を同時に体験することもあります。
また、体感があったり、ビジョンとして観る人もいます。

「今この瞬間」に居られるのは、初めての場合一瞬です。
これは、私たちの本来の姿ではできない、異なる多様な体験をするために地球上に肉体を持っているため、簡単に「今この瞬間」に戻ることができるようでは、地球上に来た目的を果たせなくなるからです。
それゆえに、「今この瞬間」には、簡単には戻れない仕組みがあります。しかし、かならず戻れるように、戻り道は全ての人にあります。

戻り道は、細く平坦ではない道です。まるでロープの綱渡りのような感じです。
出来たと思っても、すぐに落ちて元の場所に戻ってきます。

綱渡りを渡るには、渡るという意思が必要ですが、思考を使ったり、知識に頼ったりすると、力(りき)んでしまいやはり落ちてしまいます。
しかも、毎回異なった状態になるので、前回の成功に頼ったり、同じことをしてもうまくいきません。

過去の体験や成功に捉われることなく、思考を使うことなく、ただそこに在るという意識でいると、少しずつ渡れるようになります。

そして、それを繰り返していくと、だんだん綱渡りができるようになって、やがて渡り切って「今この瞬間」にずっと居られるようになります。

今回の体験は、「今この瞬間」に渡るためのロープを張ったということです。
今回のセッションで、体験出来なかった人の場合もロープは張られています。

覚醒への道筋は、できました。

そして、日々、日常の中で、今に居るという意識、そして実践の時です。