2021年前半の新型コロナの予見

2021年前半の新型コロナウィルスの状況についてタロットカードで予見します。

現在は緊急事態宣言中であり、新型コロナウィルスの状況は変化が激しいため、3か月先までは精度が高いですが、それ以降については精度が低くなってしまうことを予めご了承ください。

1月
騎士が馬に乗って凱旋していますが、このカードの馬が他のカードとは違い、たてがみがなく、さらに疑いの目つきをしていることからわかるように、見せかけの凱旋です。
まさに、菅政権が国民を守るという見せかけの政治対応で、非難を浴びている状況そのままです。

2月
ハートに剣が刺さるという非常に痛いカードですが、逆位置なので、最悪の状況は脱していくことを表しています。
そのため、現在再発出されている緊急事態宣言は2月中に解除になりそうです。

3月
カップに入った魚とペイジ(若者)が見つめあっているカードは、魚がコロナウィルスを表しており、状況が落ち着いていくことを表していますが、1対1の関係=部分的な状況であり、日本全体を見れば安定的な状況にはまだ至っていません。

4月
女王が、装飾の多いカップを疑いの眼差しで見るカードですが、逆位置なので、不安や疑いの状況からは脱しており、感染も少なくなっているが、安心できる状況ではないことを表します。

5月
女教皇は、知性や安心を表すカードですが、逆位置になっているので、コロナ対策は相変わらず、科学的な知見を無視した思い付きの政策が続いていくことを表しており、そのため感染者数はある程度まで下がるものの、大きく減少するには至りません。

6月
ワンド(棒)の女王は、逆位置であり、オリンピック開催に伴う混乱を表しています。
オリンピック開催については、別記事で書きます。

まとめると、

新型コロナウィルスの感染状況は、4月に入ると落ち着いてくるものの、政治的混乱は今年の前半も相変わらず続き、科学的知見に基づいた的確な政策ではなく、根拠の乏しい思い付きの対策が相変わらず続きます。

仮に、選挙を行ったとしても、自民党では信頼に足らず、野党では実力が伴わないという結果にしかならないので、政治的混乱は今年後半も続くと思われます。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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コメント

  1. にしだ より:

    八雲さま

    興味深い内容をいつもありがとうございます。
    新型コロナウイルスのワクチンについては、どうなのでしょうか?
    私は医療者ですので、今のところ、自分は受けようと思います。
    ただ、理論的には副作用はないはず(アレルギー症状をのぞく)ですが、長期的には「誰もわからない」事なので迷います、、、。
    もしよろしければ、何かご意見を御願い致します。

  2. 八雲 より:

    > にしださん

    新型コロナウイルスのワクチンについては、基本的には効果的だと思います。
    ただ、記事として書くには、ワクチンは新しいものがこれから登場してくるのと、取り巻く状況の変化が速く、変異ウィルスなどについてもあるため、個別に扱う必要があります。

    副反応については、これまでの実施データでは特に大きな問題は出てないようなので、大局的に言えば、接種を進めるべきという方向になると考えています。
    対策をしていても、新型コロナウィルスによる死亡者は出てくるので、大局的に見れば死者が少ない方を選択する方が合理的になります。

    ただ、一人ひとりの個別の状況については、副反応も含めてそれぞれが考える問題になるため、ブログで一律の意見を言うのは難しいところです。

  3. にしだ より:

    八雲さま

    ありがとうございます。安心しました。ワクチン副反応が出る/出ない、COVID19感染で重症化する/しない、については、個々の問題ですね。

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