遠隔ヒーリングに参加する人のために、重要なポイントをまとめました

*2017/6/17 全面的に改訂
*2017/6/19 一部改訂

遠隔ヒーリング(ヒーリング+アチューメント+チューニング)セッションに参加する際の重要なポイントについて説明します。

1.参加するときの心構え

(1)無心でいることが大切
これが一番の基本です。自分がパイプや器になったつもりで、無心で受け取るという気持ちで参加してください。

(2)受取るという意図を持つことが必要です
意図が無いと受け取ることができません。始まる前に受取るという意図を持ち、始まったら無心で居てください。

(3)受取る努力は不要
自分の努力で受取ろうとすると、自分の思考が優勢になるので、エネルギーを受取れにくくなってしまいます。流れて来るエネルギーをただ受け取るという姿勢でいると、自然と受け取ることができます。

(4)期待を持たない
期待があると、受け取りにくくなります。最初の無心とも似ていますが、強い期待があればあるほど、受け取りにくくなります。期待を持たずに無心で居てください。

(5)リラックスして参加する
リラックスできる状態で受け取ってください。事前にシャワーを浴びたり、お風呂に入るのも良いです。

(6)体調が悪い場合
無理に参加しないでゆっくり休養してください。

2.参加するときの場所

(1)落ち着ける静かな場所
落ち着いていられる静かな場所で参加してください。仕事中の場合は、休憩時間にしてしまうとか、トイレなど鍵のかかる部屋に籠るとかで参加される方が効果的です。

(2)落ち着くことができない場合は、タイムシフトで
家族が居て落ち着いて参加出来ない場合や、仕事中などの場合は、タイムシフト(後述)で受け取ってください

(3)普段起きている場所で
ベッドや布団の中で受けると、寝落ちしやすくなります。これはその場所が寝る場所として意識下に設定されているのと、場所のエネルギーが寝やすい場所になっているためです。寝落ちしたくない場合は、ソファなど普段寝ていない場所で受け取ってください。

(4)湯船は避ける
お風呂の湯船の中で受けると、意識が深い状態に入っているときに、溺れたりする可能性があるので、お風呂については事前に入るようにしてください。

(5)車などの運転はしない
自転車や自動車などの交通機関の運転や、機械操作を行っている時、高所や崖・潜水中などの危険度の高い場所に居るときなどは、意識が深い状態に入っていると、判断や動作、操作が遅れる時があり、危険を伴う可能性があるので行わないでください。

3.当日の食事など

(1)飲酒は避ける
人によって異なりますが、飲酒するとエネルギーで悪酔いすることが多いので、飲酒はなるべく避けてください。悪酔いするとヒーリング効果も半減以下になってしまいますから、遠隔ヒーリングの開始時間には酔いが残らないようにしてください。また終了後もなるべく飲酒はしないようにお願いします。

(2)肉を避けて野菜中心の食事
遠隔ヒーリングの効果をより高めるには、遠隔ヒーリングの三日間だけでも、肉を避けて野菜中心の食事にするとより効果的です。

4.遠隔ヒーリングのエネルギーは開始前には決まらない

遠隔ヒーリングで、どのようなエネルギーが流れるのかは、開始した瞬間の参加者の状況によって、宇宙の根源(もしくは源泉)が決定することなので、事前に知ることはできません。
しかし、その決定は参加される方々それぞれに今必要なエネルギーが流れて行きます。

5.ヒーリングエネルギーを受取る

(1)日常感覚とは異なります
私たちの日常生活において、何かを受取る時は、集中すること、意識的に努力して受け取ることが求められますが、ヒーリングエネルギーを受取るときは、その逆の姿勢であることが必要です。

・努力をしない
・無心になる
・意識を集中させない
・リラックスする

良く例えとして出すのですが、お風呂のお湯が沸いた時に、その温度を確かめようとして指を入れますが、この時、集中も努力もせず、ただ温度を感じようとします。エネルギーを受取る時はこの、ただ受け取るという感覚が大切です。

(2)エネルギーを受取ったら何が起きるのかを想像しない
エネルギーは、宇宙の根源(あるいは源泉とも呼ばれる)の領域からのものですから、受け取った時に起きることは、人間の想像の中にあるとは限りません。
何が起きるのかを想像していると、自分の想像のエネルギーの中に埋没してしまうので、受け取ることが出来なくなります。

(3)エネルギーを受取った時の感覚は様々
さらさらとしたエネルギーを感じる人もいれば、熱いもしくは涼しいエネルギーを感じる人もいます。ビジョンが見えたり、色が見えたりすることもあります。
また、いつもとは異なるリラックスした感じになる人もいます。
これらは、いずれも優劣ではなく、人それぞれの個性によって受け取った感覚は異なります。

6.寝落ちについて

ヒーリングのエネルギーを受け取っている時に、眠ってしまう、突然寝落ちするということはよくある現象で、エネルギーを受け取っている証拠です。眠ってしまうとか寝落ちするということは、ごく普通に起きることですから、心配する必要はありません。
また、遠隔セッションが始まる前から、あるいはその後しばらく、眠ってばっかりということが起きることもありますが、それは一段高いバイブレーションレベルに移行する過程で起きることなので、遠慮なく眠ってください。

7.エネルギーを感じる(あるいは感じない)

(1)初めての場合は感じないことも
遠隔ヒーリングでエネルギーを感じることもあれば、感じないこともあります。
多くの場合、最初に書いてある心がけが上手くできていないことが原因です。
エネルギーを受取る能力は誰しもが生まれつき持っているので、受け取れないということはありません。エネルギー感覚については、これまで使ったことがないから上手く感じられないだけです。回数を重ねて、エネルギー感覚が繊細になってくれば感じられるようになります。
人が水を飲むとき、水の味に繊細でなくても水を飲む効果があるように、エネルギー感覚が繊細でなくてもヒーリング効果があります。

(2)エネルギー感覚
初めての場合は、「具体的には説明できないけれども、いつもとは異なる感覚を感じる」ということが多く、私自身もこの世界に入ったころは、そういう表現しかできませんでした。
しかし、経験を積むことで繊細に感じられるようになります。

エネルギー感覚は通常、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)のいずれかの感覚で感じ取ることになります。その人が感じやすい感覚、もしくはその時に必要な感覚で感じ取って行きます。あるは、五感を超えた超感覚を感じ取る人もいます。

感じ方は、様々で、
・ツボ押しやマッサージを受けているような、チクチクする
・軽い痺れ感、軽く/強く押されている、撫でられている
・光を見る・受け取る、あるいはビジョンを見る
・リズムや流れを感じる。あるいは、音を聞くのではなく感じる
・安心できる真っ暗宇宙空間に浮かんでいるような、夢の中にいるような感じ
・ただただ、リラックスしていた
他にも色々な感じ方があります。
これらの感じ方は、ひとりひとりの独自の体験になります。他の人との比較はあまり意味を持ちませので、あなた自身の貴重な体験として受け取ってください。

8.遠隔ヒーリングで起きる変化

(1)浄化プロセス
遠隔ヒーリングのエネルギーを受け取ると、浄化プロセスが始まることがあります。
浄化プロセスというのは、自分自身が持っているエネルギーのうち、これから先においては不要なエネルギーを排出するというもので、最近ではデトックスなどと言う人もいます。

浄化プロセスでは、
・熱っぽいが、体温計で測ると平熱
・頭痛、腹痛、背中痛などの身体的な痛み
・息苦しさ、呼吸が早くなる
・ぼーっとした状態/何も考えられない
・過去の感情の放出や昇華
・生体的な排泄による排出(これは、汗として出ることもあれば、下から尿や便
として出ることもあり、上から鼻水や時には嘔吐として出ることもあります。
あるいは、ニキビ・吹き出物という形を取ることもあります)

など、一見すると風邪を引いたときの症状によく似た症状が出ることがあります。

何度か体験すると、明らかに風邪とは異なる体感がありますが、下手な自己診断はせず、気になったら医者で診断してもらってください。

遠隔セッションに伴う浄化プロセスの場合は、医学的な症状と原因の因果関係の説明がつかないという結果になり、医者が原因不明と説明することもよくあります。

(2)浄化プロセス後
浄化プロセスは長続きするものではなく、これらは半日から数日で収まります。症状はプロセスの終了とともに消失します。消失したあとは、遠隔セッションを受ける前と比較して、

・すっきり
・緩む
・リラックス
・落ち着き
・軽くなる
・開放感
・清々しい
・心が明るい
・穏やか
・感謝
・気づき

など、以前にくらべて、いい感じの状態になります。これらは、人生を創造的に生きるための基盤となり、これらを通じて創造的な自分に変化していきます。

9.遠隔ヒーリングにおいてもっとも大切なこと

遠隔ヒーリングでもっとも大切なのは、遠隔ヒーリングのエネルギーを受けて「変化が起きること」です。

遠隔のエネルギーを感じる・感じないかとは関係がなく、今の自分に必要なエネルギーが届くので、その結果として変化が始まります。

一歩踏み出すような小さな変化から、世界観が変わってしまう大きな変化まで、受ける人によって様々な変化ありますが、どのような変化でも、「今の自分に必要な変化」が起きます。

10.遠隔セッションで起きる自然な変化

遠隔ヒーリングのエネルギーを受け取って起きる変化は、力ずくでもなく、意図的でもない、自然な変化になります。
根底的な部分が変化するため、自分自身が変化していることに、後から気が付くことが多いです。あるいは、まるで以前からそうであったかのような感じになることも多くなります。
そのため、自分は意識せずに変化しているので気が付かないのに、周囲の人から変わったということを指摘されることが起きることもあります。

11.遠隔ヒーリング終了後

浄化プロセスを促進する為に、30分の遠隔ヒーリング終了後は、毎回水分を多めに摂取してください。少なくとも500ml以上摂取するのが、望ましいです。

ミネラルウオーターが一番効果的です。お茶やコーヒーなどでは浄化が早まらないことがあるので、純粋な水を摂取してください。


12.タイムシフトの解説

タイムシフトとは、遠隔ヒーリングのエネルギーを実施時間より後に受取る(=タイムシフト)ということです。

通常ヒーリングは、ヒーラーとクライアントが同じ場所で行うものですが、遠隔ヒーリングにおいては、ヒーラーとクライアントは離れた場所に居てヒーリングを行います。

宇宙の根源は、上位バイブレーションの時間のない世界のヒーリングエネルギーなので、ヒーラーがヒーリングエネルギーを送る時間と、クライアントがそのエネルギーを受け取ることが、時間的にずれている(タイムシフトしている)状態でもヒーリングは可能です。
(なお、内気功のような、肉体レベルに近いバイブレーションのエネルギーを使うヒーリングでは、タイムシフトで行うことはできません。)

タイムシフトを行うための基礎的なことついて書いておきます。

(1)本来的に時間はない

速度と時間と距離の関係は、
距離=速度×時間
速度=距離÷時間
になりますが、ここで時間が無いということは、時間という制限が存在しなくなるということです。つまり、時間という制限が存在しない場合、数式上ではゼロもしくは無限大になるため、距離=速度×時間(=0)ということは、距離がゼロになるということになります。つまり、遠隔ヒーリングにおいて距離は関係がないので、目の前で行っても地球の裏から行っても同じ効力を持つということです。

また、時間がないということは、遠隔の人数について、一人一人個別にエネルギーを送るときに、一人ずつに無限大の時間をかけることができるということになります。
そのため、遠隔ヒーリングにおいて、一人にヒーリングするのも多人数にヒーリングするのもどちらも同じであり、人数が増えたからといって、エネルギーが薄まったり弱くなったりすることはありません。

(2)自分の意識が時間を作る

時間がない世界のエネルギーを時間のある世界に引き出しているのがヒーリングですから、ポイントになるのは、ヒーリングを行うヒーラーと、ヒーリングを受けるクライアントが同調していることがポイントになります。

ヒーラーとクライアントが同じ部屋でヒーリングを行う場合は、ヒーラーが目の前に存在しているので、クライアントはエネルギーを受取っている(=同調している)ということが自然な感覚としてあります。遠隔の場合は、目の前に存在しないので、時間を決めてお互いが同調するという方法を取るのが一般的です。

時間がない世界のエネルギーを使っているので、エネルギーを引き出してクライアントに流している時間というのは、ヒーラーとクライアントが同調していることで、時間を作り出しているということです。

なので、送り手のヒーラーが時間を設定し、受け手のクライアントがその設定された時間に同調することができれば、リアルな時間ではない、同調された時間が形成されることになり、タイムシフトしてエネルギーを受取ることができます。

(3)自分の意識をどう持つかがポイント

なので、ヒーリングというのは、本来的にタイムシフトが可能です。 そのため、クライアントがタイムシフトすることは「エネルギーを受け取りにくくする」という想いがあると、受取りにくくなってしまいます。
「タイムシフトしても、実時間と同じように受け取ることができる」という想いでヒーリングに参加すれば、実時間のヒーリングと同じになります。

13.タイムシフトを行う方法

ここでは、遠隔ヒーリングの時間帯には仕事があるため、自宅に帰ってからタイムシフトで受取るというパターンで説明します。

(1)二つの時間世界がある

世の中一般の時間と、遠隔ヒーリングの時間の、二つの時間世界があると考える。
※アインシュタインの相対性理論でも説明されているとおり、宇宙において時間というものは同時に複数存在します。

(2)仕事は世の中一般の時間
遠隔ヒーリングの時間帯に仕事をしている時は、世の中一般の時間で過ごします。

(3)帰宅して遠隔ヒーリングの時間
仕事が終了し、帰宅して受けられる状態になったら、もう一つの遠隔ヒーリングの時間を思いだし、「今この時間が遠隔ヒーリングの開始時間」と自分の意識で決める。
自分の意識で決める(あるいは、思い込む)ことが重要です。

(4)ヒーリングのエネルギーが届く
自分の意識で開始時間であると決めると、ヒーリングのエネルギーが流れ始めます。
そこから、30分間遠隔ヒーリングの時間になります。

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