理解してもらうことにこだわらないように(2)

というように、周囲の状況の流れでガイド/マスターに言われたことが、「理解してもらうことにこだわらないように」ということです。
これから先10から20年で人類はスピリチュアルなことを受け入れる人と受け入れない人に分かれていきます。これはスピリチュアルなことを理解するということではありません。頭で理解はしてなくても受け入れているという人は沢山います。
受け入れられない人に出会っても、その人たちに理解してもらうことにこだわるなということで、理解してもらうことにこだわってしまうと自分自身の成長にブレーキが掛かってしまい、自分が望んでいる以下の結果しか得られない結果になってしまいます。受け入れられない人はそれを自分で選択しているので、それを変えることは出来ません。
イエス・キリスト(サナンダ)でさえ全ての人を救済できたわけではなく、まだそのレベルにも達していない我々が自分の周囲の全ての人に理解してもらう事はとても困難なことです。
スピリチュアルなことを受け入れない人も、いずれは理解する時が来ます。でもそれには数万年の時間がかかるかもしれません。でもいずれは理解します。
なので、今生においてそれを受け入れられない人に理解してもらうことをこだわってしまうのは、自分自身の成長をも止めてしまうことになってしまうことになり、自分自身が望むことを達成することが出来なくなってしまいます。
だから、受け入れられる人、受け入れられない人のそれぞれに対応することが必要で、受け入れられる人はいいのですが、受け入れられない人にはそれなりに対応してあげるという態度、つまりそういう人もいずれは理解するのだけど今生では準備が出来ていないのだから、理解している側がそれにあわせた対応を取るということが求められています。
何よりも大切なのは、まず自分自身が霊的に成長するということです。
成長することが出来れば、成長したという事実によって自分と関わる人たちに何かの影響を与える事が可能になります。