怒りは、身体を傷める

【身体と心のスピリチュアルな関係】

怒りが、身体を傷めるということは、知っておいた方がいいかと思います。
スピリチュアルな成長をするということは、エネルギーやバイブレーションの微細な違いを感じるようになるということですが、スピリチュアル以前の頃だと、怒っても自分の身体への影響をあまり感じられないのですが、スピリチュアルな成長をするに従い、怒りというものが、如何に自分の身体へ影響を及ぼすのかを身を持って知ることになります。

今日は、かなり久しぶりに、怒ってしまいました。
定期健康診断の再診に行った時(再診は診断結果が悪いからという時もありますが、医師が問題ないことを確認のために行うことも良くあります)の担当医が、患者の顔も見ず、定期健康診断のデータやレントゲン写真も確認せず、今日の血圧すら測定しないで、診断を下して血圧を下げる薬の処方箋を出そうとするという、医師としてあまりにも杜撰な仕事ぶりだったので、私としては珍しく怒ってしまいました。

そして、その後しばらくすると、その怒りのエネルギーを排泄するかのように、お腹を下してしまい、昼頃から夕方まで続いていました。
今日は、お腹に悪いようなものは食べていないので、お腹を下すというのは、怒り以外の原因が見当たりません。

スピリチュアルな成長をすると、精神と肉体が密接に結びついているということが、良く判る経験をします。怒りは、身体を傷めます。

今回は、一度だけの怒りでしたが、これが何度も続くと、お腹を下すどころではなくなり、ひいては病につながることすらあります。まさに病は気からです。

自分の健康を保ちたいのであれば、心穏やかに過ごすことから始めることが大切です。

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コメント

  1. ミケニャンコ より:

    怒ると疲れませんか。
    私はその時点でパワーダウンするので、できるだけ落ちつくようにしています。
    いつも何かに怒っている人って、私の周りでは健康ではない人が多いですね。
    年齢を重ねれば、色々なところにガタがきます。
    それを受け入れて、改善するのは意外と大変ですよね(笑)

  2. yakumo より:

    > ミケニャンコさん

    怒ると確かに疲れますね。
    疲れるというのは皆さん経験していると思うので、疲れるとは違った視点で書いてみました。

    誰かに向かって怒るということが、自分の価値を認識することになっている人の場合、怒るのを止めることはとても難しいところがあります。

    私もそろそろ、養生という言葉を実感する年齢になりました(笑)

  3. hiromi より:

    時々心臓が痙攣しているようになったり、動悸があります。クスリはまだですが高血圧です。私の場合はこんな症状が怒りの影響ではないかと思っているのですが。なんだか慢性症状です(汗)。
    本当に怒りだけは手放したいと思います。

  4. 八雲 より:

    > hiromiさん

    怒りを手放すより、怒りの原因を見つめてそれを手放す方が効果的ですよ。