月食の記事のコメントでも書いていますが、 ルーリン彗星(鹿林彗星)が接近しています。
以下の画像は、2/23 06:30現在の西の空のイメージで、位置関係を分かりやすくするために、かなり拡大しています。
Image by Stella Theater Pro [Link]
見てのとおりですが、地球から見ると、土星とかなり接近していますが、2/24はさらに接近します。
ルーリン彗星の軌道については、以下のページが分かりやすいです。
つるぷら > ルーリン彗星(鹿林彗星)のアニメーション
http://homepage2.nifty.com/turupura/new/2009/rurin/anime.html
つるぷら > ルーリン彗星(鹿林彗星)を観測しよう
http://homepage2.nifty.com/turupura/new/2009/rurin/menu.html
彗星が地球に接近するのは、とても頻度が少ないので、その影響がどれくらい・どう出てくるのかは、まだデータが不足しているというところですが、あえてその影響を読んでみるとこんな感じになります。
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2/25(Wed)は新月(旧暦2月1日)になりますが、その日の少し前にルーリン彗星が地球に再接近します。地球から見ると、土星に最も近づいてくるため、土星のエネルギーを強化するという方向に作用し、それが地球に強い影響を及ぼすことが考えられます。
そのため、土星的な気質、つまり「制限」といったものを一時的に非常に強く感じるようになり、これは2/25(Web)がピークになります。しかし、その後彗星が離れていくことから、制限というものが外れていく、という流れになることが考えられるので、全体としてはむしろ制限を外していくという方向の流れになるでしょう。
そして、3/8の朝4時にはルーリン彗星は月を通過します。そのため、今週から3/11頃までは、色々なことが、制約・限定・固定といった方向に流れて行きます。人によってはとても息苦しさを感じるかもしれません。しかし、これは制約の反対である、解放を引き起こすための、一時的な圧力になります。
そのため、3中旬から、4月はあらゆる面で、解放・リリースといった動きになり、なし崩し的な変化の月になるでしょう。
コメント
星の話を聞くたびに、星も私も同じ流れ、宇宙、
一つの織物の中に存在してるんだなあと思います。
ロマンという言葉だけでは足りない深みに目が眩みそうです。
八雲さん
こんばんは縲怐B
ブログを読んで。ここ1週間くらいの周囲の制約というかなんというか。動かない感じ(固定観念にしばられまくり)はこれが原因か、、、となんとなく納得。(この読み方でよいでしょうか?) 非常にやりずらい。 今までの形のままでやろうとする。それに対して自分は抵抗しているというか。変えようとするのは彗星が抜けるまでやめにしておいたほうが良さそうですかね。とほほ、[E:bearing]です。
この影響でしょうか?
今までなあなあで過ごしていたものが、急にダメになってしまいました。
しかし、これらを手放すことによって、得られるものがあると信じています。
この3月は私にとって、変革の月になりそうです。
照蓮さん
星も人も、自然も、みんな繋がってますね
ののさん
返信遅くなりましたが(汗)
彗星の影響は抜けるまでおとなしくしていたほうが良いですね。
ミケニャンコさん
昨年に続いて、今年も変化の年なのですが、ここ最近の政治の動きを見ても、なし崩し的な変化を感じるところです。