ルーリン彗星による体調変化

ルーリン彗星の接近に伴い、一部の敏感な人は影響が出ていると思いますので、書いておきます。
接近の影響としては、”圧力的”な感覚にともない、
・頭痛、腰痛、関節痛などの骨系の痛み
・神経痛、筋肉痛、古傷の痛み、などの神経系の痛み
・霊的プロセスに入っている場合は、ミューテーション
などがあります。
また、体調の変化と同時に精神的な不安定感も出てきます。
これらは、次第に解放されていくプロセスにおける痛みになりますので、痛み止めを飲んでも効果はあまりありません。水分を十分にとって安静にしておくことが大切です。
また、酷い場合は吐気などもあります。その場合は、食事をとっても、もどすだけになりますので、注意してください。
今回の症状の特徴としては、外部からのエネルギーによる体調変化を感じるところです。他の場合は、内部的な変化を感じるのに対して、今回は外部からの”圧力的”なエネルギーを強く感じるところです。
なお、彗星接近によるものかどうか、自分で判断できない場合は、医者に行って診断してもらってください。
質問等ありましたら、コメントで記入してください。

コメント

  1. みやた より:

    年始から難聴の症状が出て治りましたが、どうやら大きなエネルギー変化がある時に耳と脳に圧迫感を感じるようです。昨日の夜から脳と額に圧迫感・今朝から耳に圧力を感じます。
    また、寝つきの良い私ですがここ2日間は明け方4時頃にパッと目が覚めます。
    (私にはすごく珍しい事で、昨日彗星と関係あるかコメント欄で聞こうかと思っていました。)

  2. みつい より:

    ・神経痛、筋肉痛、古傷の痛み、などの神経系の痛み- まさにその症状で歯の治療跡が熱をもって痛みがとれません。体全体の細胞が腫上がっているようで、肉付きがよくなったような感じがします。
    テンションが上がり気味で、普通なら疲れを感じることが休まなくても疲れを感じないし、食事をしても満腹感とか感覚が掴めないし、まるで自分の体の感覚ではないようです。
    キレやすくなったかも・・。
    こういう症状の事で本当はあまり情報に流されたくはないのですが、(これからこういう風になってしまうという思い込みが入ってしまうので)
    別に反抗的な意見を書こうと思っている訳ではないので誤解して欲しくないのですが、あと4年後に上昇するとかはマスコミが取り上げているような事はない、とおっしゃるじゃないですか。
    それだとこんな日食とか彗星に伴う変化なんて意味あるの?と感じてしまうのです。
    (次元とかの)変化はないのなら別に今までどおりのままでいいじゃないかと思うのです。
    自然現象を八雲さんに訴えてもしょうがないんですが、なんとなくそう思えてきたんですよね・・。私自身が変化を受け入れていない証拠だからこんなこと言うのかもしれませんが・・。

  3. せんむ より:

    彗星接近の時期、珍しく腰痛を毎日のように感じていたのですが、てっきりイライラが腰に来たのかなと思ってました。彗星の影響という可能性もあったわけですね。
    情報、ありがとうございます[E:happy01]

  4. 八雲 より:

    みやたさん
    頭の骨系の変化(いわゆるエネルギー的変化)は私も経験がありますが、普段とは異なる頭痛や圧力間を感じることがあります。

  5. 八雲 より:

    みついさん
    アセンションについては、ブログのこちらの記事
    http://oyashima.cocolog-nifty.com/holy/2009/02/post-7600.html
    に書いているとおりです。
    彗星が来るからといって、特別珍しい現象ということではなく、2度以上観測された彗星は数百個あります。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/周期彗星の一覧
    なので、台風などと同じで、周期的に起きる自然現象ということで捉えておいてください。

  6. 八雲 より:

    せんむさん
    彗星は、数は多いものの地球に接近するものは多くないので、情報量が少なく確定的なことを書くのが難しいところですが、太陽系の天体の活動と人の意識・身体が密接に関係していることを考えると、太陽系の内側を通り地球に接近する彗星が人の意識・身体と関連するのは、当然ありえることだと思います。

テキストのコピーはできません。