懐中電灯 : LEDと白熱電球の比較

懐中電灯のブランドといえば、アメリカのMAG LITE社でした。
MAG LITE社のMINI MAG LITE 2AAと言えば、人気商品の一つで定番とも言え、東急ハンズなどにも売っていましたので、私も懐中電灯として一つ持っています。これは従来型の白熱電球タイプです。


※上記の画像は、http://www.maglite.ne.jpから引用させてもらっています。

元々、頑丈さ・寿命の長さを売りにしている会社ですが、古いモデルでも、壊れたら細かなパーツ単位で購入でき、長く使ってもらおうという会社の姿勢は高く評価できます。
先日も白熱電球が切れたので、アマゾンで電球を購入しました。安心感があるので、長く使おうと思える良い製品です。

しかし時代は、白熱電球からLEDに変わりつつあり、MAG LITE社もLEDモデルを出していますが(http://www.maglite.ne.jp/lineup/led.html)、ラインナップを見るとトレンドには一歩出遅れている感じがします。

先日購入したのは、LED LENSER(レッド レンザー)社のもので、この会社はその名前からもわかるとおり、LEDを使った懐中電灯を製造しています。
購入するにあたって、調べてみると、LED LENSER社の製品は、使用する電池が、単四電池三本のモデルがメインになっていますが、私の場合電池は単三電池をメインにしているので、単三電池のモデル(MINI MAGも単三電池二本を使用します)を探してみると、P6と言うモデルが該当します。


※上記の画像は、Amazonのサイトから引用させてもらっています。

画像はそれぞれ元のサイトから引用なのですが、実物の大きさもちょうどこの画像くらいの違いがあります。

ということで、こちらをAmazonで購入したので、既に手元にあるMAG LITEと比較してみました。どちらも同じ単三電池二本だし大きさも概ね同等ということで、条件的にも同じです。

こちらがMINI MAGのもの。


定番ものなので、決して暗いわけではありません。 白熱電球のものとしては、良いものだと思います。

しかし、P6の明るさは・・・


圧倒的に、P6の方が明るいです。直接光源を見ると、目を傷めてしまうくらいです。同じ単三電池二本という条件なので、P6が格段に明るいということがわかると思います。

時代(技術)の変化というものを感じますね。


この記事を書いた人について(1/28更新):

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