神護寺 五大虚空蔵 (二日目):金堂まで

京都御所の西側にあるホテルから、タクシーで神護寺に向かいます。

神護寺は、山の中腹にあるお寺なので、参道の長い階段を登る必要がありますが、今回は足底筋膜炎を患っており、長い距離を歩くことができないため、階段とは違う方法で神護寺楼門前まで行きました。

足が悪いなど身体的な事情がある場合は、階段以外の手段があるのですが、神護寺さん曰く「おおっぴらにはしていません」ということで、神護寺の公式ホームページにも掲載されていないので詳細は書きません。
身体的な事情があるけど、どうしても神護寺に行きたい人は、神護寺に直接相談するか、私にお問合せいただければ返信します。

そして、神護寺の楼門前に到着。

雨が降っているので、ここからは左手に傘・右手に登山用の杖(LEKI)で境内を進みます。

楼門を入ると、右手に書院があり、正面は広い空間が広がります。

広い空間を進んで行くと、金堂前には階段があり、

杖(LEKI)を使いながら階段を登り切ると、金堂前に出ます。

金堂の薬師如来も良いのですが、今回の目的はこちら。

*神護寺 多宝塔(リンク) に続きます。