願望実現の二つのアプローチ

いわゆる、引き寄せの法則=願望実現については、大きく分けて二つのアプローチがあります。

(1)人間として引き寄せの法則を行う

(2)みずからは神であるとして、願望実現を行う

この二つは、どちらも願望実現はするのと、謳っている法則も非常に良く似ているのですが、根本のアプローチは大きく異なります。

多くは、(1)人間として引き寄せの法則をつかう の方で、こちらの書籍は色々な人が出しています。こちらの場合の特徴としては、時間軸があります。

願望実現の期日を指定して、内容についても詳細にイメージすることが必要です。

一方で、(2)人は神であるとして、願望実現を行う の場合は、時間に捉われない世界で願望が成就するという信念があるので、

願望実現の期日は指定せず、内容については自が神であるから詳細については既に知られているので、人間のレベルでは詳細については気にしないということになります。

これは、どちらが正しいのかどうかということではありません。

どの立場(神・人間)から願望実現を願うのかによって、メソッドが異なるということです。

私自身は(2)の「みずからは神である」というアプローチになります。
これは、神道でも言われていることで、人は神であるということにも通じます。

ただし、人と神が別の存在であるという意識にいるうちは、(2)の「みずからは神である」というアプローチはできません。その場合は、(1)人間として引き寄せの法則をつかう ということになるので、引き寄せの法則が、上手く行ったり・行かなかったりということが起きます。

他方、(2)の「みずからは神である」というアプローチの場合は、ちょっと理解が難しいのですが、深く理解できれば「全くもってその通り」という信念が現れて行きます。

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