ブルサン 濃厚リッチなフレーバーチーズ

最近ちょっとハマっているのが、ブルサンというフレーバーチーズ。

このフレーバーチーズには、ちょっとしたストーリーがあるので、パッケージから引用します。

良質な乳製品の産地である、フランス北西部ノルマンディー地方。
1963年のある日、チーズ職人フランソワ・ブルサンに、お客様から、予期せぬ問い合わせが殺到しました。
実在しない「ガーリックフレーバーのブルサンチーズ」を、新聞社が誤って掲載してしまったのです。

お客様の期待にお応えしたかったフランソワは、ノルマンディー農家の伝統的なレシピをヒントに、「ブルサン ガーリック&ハーブ」を開発、販売を開始しました。
その美味しさは、当時革新的だったアルミの″銀のドレス″とともに評判となり、瞬く間にフランス家庭に欠かせない一品となりました。

地元のスーパーでも最近取り扱っています。

あけると、”銀のドレス”と呼ばれる、アルミ包装の状態が見えます。

食べ方は、色々あるのですが、私の場合は塩パンに付けて食べます。

どんな味かというと、ブルサンとしか言いようがありません(苦笑)独特の風味があり、クセになる味です。

独特の風味なので、ダメな人にはダメかも。でも気に入る人には、クセになる味です。

現在三種類あって、私はペッパーが好みです。

ブルサン公式ページ
https://www.bel-japon.com/boursin/

コメント

  1. Cremecheese より:

    この記事だけを読むとフランス産のように読めてしまいますが,日本産(日本の乳製品を使用して日本で製造)ですよね?

  2. 八雲 より:

    > Cremecheeseさん

    もちろん、日本産です。
    ベル ジャポンという会社の商品で、製造は北海道のよつ葉乳業(十勝工場)です。

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