「私は在る」とはどういうことか?

アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話
https://www.amazon.co.jp/dp/4931449700/

という本があります。
この本で「私は在る」にとどまりなさいとマハラジは言っているのですが、このことの意味が長らく解りませんでした。

ところがその答えが、ネヴィル・ゴダードの

世界はどうしたって「あなたの意のまま」
https://www.amazon.co.jp/dp/4864715459/

に書かれていました。

「私は在る」に留まることが出来れば、あなたは全能の神と同じになります。
つまりあなたが望む願望は全て手に入れることが出来るということです。

だから、「私は在る」に留まるということが重要なのです。

そして、人が全てを手に入れることが出来るようになれば、本当に必要なものだけを望むようになります。
「私は在る」に留まることが出来るようになった人が多くを望まないのはそういうことです。

そこにはもう一つの重要なポイントがあります。

全ての制限・制約から意識を逸らす」ということ。

人は、制限・制約が存在しているという、無意識的な合意があります。しかし、その合意が「私は在る」に留まることが出来ない理由の大きな要因の一つです。

なので、それを意識しない為には、「全ての制限・制約から意識を逸らす」つまり、現実として目の前に存在していたとしても、意識の中ではそれらから意識を逸らすことが大切です。


この記事を書いた人について[9/6更新]:

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