今年後半のコロナ禍の状況

今年4月に新型コロナウィルスの状況をタロットで見ていますが、4月から7月まで、タロットで読んだ通りの状況が進んでいます。

5月25日付で、北海道と首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川の緊急事態宣言が解除になりました。 これまでのところ、4月24...

タロットは、3ヶ月ないしは6ヶ月先までは精度が高いのですが、7ヶ月目以降になると精度が落ちてきます。
また、新型コロナウィルスを取り巻く状況が日々変化しているため、再度今年後半の新型コロナウィルスの状況をタロットで見てみました。

※/Rは逆位置

7月:ペンタクル(金貨)のエース
金貨すなわち、経済の方を重視する方向に転換する。

8月:教皇
教皇が表す超越的な力により、人々を二つに分ける。
新型コロナに影響される人と影響されない人に分かれ、影響される人の方が多い状況が続く。そのため、影響される側と影響されない側との社会の分断が起きる。

9月:節制
大天使が、水を片方のカップからもう片方のカップへと移すことを繰り返す。
社会の分断は、人の力によるものではなく、もっと大きな力によって起きている。

10月:女帝/R
女帝が示すものは、繁栄や豊穣。だが、逆位置で現れる。
新型コロナに影響される人の経済的な苦境は、10月も続いていく。
そのため、新型コロナに影響されない体制への移行が本格的に始まる。

11月:ソード(剣)のキング(王)
ソードが示すものは、相手を智慧を持って切り裂くこと。
ワクチンの本格的な試験が始まり効果性を示す。

12月:ソード(剣)のX(10)
背後からの不意打ちを表す。
コロナ以外の何か(例えばインフルエンザや災害)、あるいはワクチンの副作用か過剰な期待から、社会的にかなりダメージを受ける。

纏めると、

8月はコロナウィルスの新しいステージ、経済とコロナ対策のバランスの始まり。
コロナウィルスが沈静化するのは秋以降になり、それまでは一進一退といった状況を繰り返すことになる。
年末には、さらなるショックが起きるので、それに耐えられるような蓄積や共創が必要になる。

2020年は明るい話題が見つからないなか、自分自身の心の灯を頼りにすることが大切。

となります。

全体的に見ると、

新型コロナウィルスの出現は、新しい世界に転換するための淘汰と変革である。
これを起こしているのは、大いなる意志である。

新しい世界とは、これまでの物質的なリアルが中心の世界から、ネットも含めたバーチャルが中心の世界への転換ということであり、物質的な次元から、(物質を含んだ)非物質的な次元である上位次元への移行になります。
※注意:よく言われる次元上昇とは異なります

と言うことになります。

コメント

  1. tommy より:

    こんにちは。
    私も6月7月の政策変更で世界線が変わったな?という印象がありました。
    基本的にタロットは占者(つまりふじたさんご自身)のカード観とのシンクロで展開されますので、横から容喙するのはうまくないのかもしれませんが、8月の法皇は「敗北」のような気がします。小アルカナ5の系列の象意です。法皇が敗北というのはどの書物にも載っておらず私の経験則なのですがちょくちょく見るもので、ずっと不思議でした。物質世界における敗北を表すことで精神の世界を考えなさいと諭す象意なのかもしれません。

  2. のの より:

    タロット初心者なので、ただの感想になってしまうのですが。(汗)

    前回も8月にコインのAが出ていますが、その前のカードとの関係で読み方がかなり変わるのだなと感じました。
    前回のカードでは、11月の世界のカードが逆位置なので、『回復しない』のかと思っていたのですが、それであると10月の女教皇が難しいと感じていました。 
    こういうコロナのように急展開するウィルスだと女教皇から世界にかわることもあるのかなーと感じていました。
    ただ、今回のタロットをみると流れがまとまっていて、タロットは短期的スパンが得意(おそらく世界のように広い話になると特に)なのだろうなぁと納得しました。
    ちなみに、節制は良い意味なのかと思っていたのですが。そうとも限らないのだなぁ、奥深いなぁと感じました!

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