意識は傍観者である

(2014/09/13)

現在読んでいる本です。
この本は、記事「自由意思は存在しないのか?」(リンク)と関連しています。

こちらは脳神経学者が書いた本で、ニューヨークタイムズ・ベストセラーリストに15週ランクインしました。
脳神経学の立場から意識について考えたもので、スピリチュアルな本ではありませんが、意識と自己認識など、スピリチュアルな目覚め/悟りとも通じる内容があるので、読んでいるところです。内容については、アマゾンの商品の説明を参照してください。

読み終えたら、感想を追記します。

(2014/09/30 追記)

脳神経学のこれまでの成果を総覧したような内容です。原書の書籍のタイトルは、「Incognito:The Secret Lives of the Brain」ですが、日本語のタイトルの主題の「意識は傍観者である」より、副題の「脳の知られざる営み」の方が内容をよく表しています。

一般向けに脳神経学の立場から書いた書籍としては、解りやすく書かれた良い書籍だと思います。

しかし、スピリチュアルな立場で読んだとき、日本語のタイトルから期待する内容ではありませんでした。脳神経学の立場からは当然なのですが、人間の意識は全て脳内現象であるという立場から書いており、それ故に観察される人間の行動や思考という現象について、十分な解説に成りえてないと感じます。

また、脳神経学の立場からの見た、脳の活動の分析という分離的思考パターンで書かれているため、スピリチュアルな立場の人にとっては、バイブレーションを下げる効果があります。この分厚い本を読んでいると、私ですらバイブレーションが下がるという経験をしました。

Incognito450

書名:意識は傍観者である: 脳の知られざる営み
著者:デイヴィッド・イーグルマン (著), 大田 直子 (翻訳)
単行本: 368ページ
出版社: 早川書房
ISBN-10: 4152092920
ISBN-13: 978-4152092922
発売日: 2012/4/6
価格:¥ 2,592
アマゾン:http://www.amazon.co.jp/dp/4152092920/


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ITコンサル・エンジニア出身で、スピリチュアルのロジカルな説明を得意とします。
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