菊水堂ポテトチップ(アルミ包装版)

※5/31 記事改訂しました

首都高速6号線を都心に向かうと、八潮南インターチェンジの手前に八潮パーキングエリアがあります。

先日長篠古戦場に行く途中に、八潮パーキングエリア(リンク)の食堂兼売店で、マツコ・デラックスさんが番組でお勧めの「菊水堂ポテトチップ」が売っていたので、買ってきました。菊水堂は、八潮パーキングエリアからほど近いので、扱っているみたいです。
塩以外にも、ノリとコンソメがあるのですが、今回は基本ということで、しお味を買ってきました。

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食べてみました。

感想は・・・

普通でした。

期待していた分ちょっとがっかりですが、菊水堂のポテトチップはできたてが特徴で、

期待していたので、ちょっと普通かと思ってしまい。5/26の記事になりましたが、その後、他のポテトチップ(Ca社とか)と食べ比べてみると、余計な素材を使わないシンプルなおいしさであると気が付きました。
なので、訂正します。

じゃがいも本来のシンプルな美味しさです。

菊水堂のポテトチップは、ジャガイモとフライにする油と食塩のみを使い、余計な素材を使っていません。

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一般に売られているポテトチップの場合、昆布エキスパウダー・デキストリン・調味料などが入っているため、ジャガイモ本来のおいしさとは異なったものになっています。

今回買ったのは、アルミ包装のものでしたが、菊水堂のポテトチップはできたてが特徴で、

菊水堂のホームページ(リンク)から:
皆さんはできたてのポテトチップを食べたことがありますか?
通常スーパーなどでは流通の関係で製造から2週間ほどたった商品が店頭に並べられています。ポテトチップは揚げ菓子ですので揚げ物のようにできたてが一番美味しいのはご想像いただけると思います。
もちろん様々な工夫をして賞味期限の間はじゅうぶんおいしく召し上がっていただけるのですが、やはりできたてにはかないません。

ネットで検索すると、工場直送の箱詰めのものは、袋が透明です。
下の写真は、菊水堂のFaceBook(リンク)から引用しました。
透明の袋は大袋145gで、八潮パーキングエリアで買ったアルミ包装は小袋60g入りです。

Kikusuidou

アルミ包装の小袋は、賞味期限 15.8.14 製造日 15.5.15となっており、一般店での小売りになる関係から、お客さんの手元にいつ届くのかが判らないため、メーカーとしてできたてとは言えないようで、パッケージにもできたてとは書いていません。

工場直送のものには、「工場から直接お届けします!」「できたてポテトチップ」と印刷しているので、透明包装の直送品とアルミ包装のものとは別の商品として見ておいた方が良いみたいです。

平日であれば、工場の売店で売っているので(リンク)、今度はそちらを試してみたいと思います。

(参考)

できたてポテトチップの菊水堂

公式ホームページ
http://kikusui-do.jp/

FaceBook
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Twitter
https://twitter.com/kikusui_do

ポテトチップの菊水堂のブログ
※記事数3件のみ 2012年3月31日以降更新なし
http://kikusuido.cocolog-nifty.com/blog/

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