アルクトゥルスの癒し

北口本宮浅間神社で、鳥居の上に光るアルクトゥルスをずっと眺めていた時のことです。

突然、アルクトゥルスから光の織物のようなビームが降りてきて、自分の体を包み込んで、とても柔らかなエネルギーに浸っていました。そしてそれがしばらく続いたあと、ゆっくりとビームが戻ってゆき、そのとき自分の心(感情)に変化があったのです。

それまで、サラリーマンとしての仕事を続けていながらでないと、スピリチュアルな仕事は経済的な面で難しいと思っていたのですが、それが自分にはかなりの負担でした。
土日のカウンセリングでは、一日中カウンセリングをしていても、ストレスも感じないし、さほど疲れないのですが、サラリーマンの仕事はかなりストレスを感じている状態でした。しかし、経済的にはそちら抜きでは難しいのではないかとという気持ちがあり、それが感情面でのストレスとなっていました。

アルクトゥルスから光の織物のようなビームが降りてきたあと、そのとき、「自分はこの道でやって行ける」という確信・・・というか、感情的な癒しを得ることができました。そう、まるで肉体を癒すように、感情をその光が癒してくれました。
富士山からの帰り道では、自分がこの道を進んで行くことを確信しました。

そのあと、いくつかの書物でアルクトゥルスのことを調べていたのですが、そこに書かれていたのは、アルクトゥルスのエネルギーは天使として現れることが多く、そして感情を癒すエネルギーを持っている。

まさに、自分が感じたのは感情を癒すエネルギーでした。