三峯神社 随身門の改修前と改修後

三峯神社は、埼玉県秩父市三峰にある神社で、関東地域では屈指の神社の一つ。
秩父神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社です。

2004年に「創建1900年 月観道満山主入山500年記念事業(HP)」による修理修復事業で随身門と本・拝殿の漆塗替えと修理を行っています。

その改修前と改修後を比べてみると・・・

改修前(2001年)

改修後(2005年)

改修前と後では、ずいぶん雰囲気が異なりますね。

HP(リンク)によれば、その時の改修(本殿・拝殿、随身門(随神門)の漆塗替えと修理、境内地内整備工事)の総工費が7億円とのことです。

私たちが現在、三峯神社を参拝することができるのも、こういった改修を続けているおかげです。

神様は、賽銭の多寡については何も言わないですが、神社を維持して行く為には大きなお金が必要になります。

神社に行った時は、歴史を振返って神社が維持されていることへの感謝も重要です。
この場合の感謝は、気持ちとしての感謝はもちろんですが、維持するためには多額の資金が必要な事も覚えておきたいです。

なので、神社に行った時には、これから先も神社が良い状態で維持できるよう、賽銭や神楽などでお金を奉納したり、御御籤を初めとして授与品を購入したりすることも大切です。