宇宙とは、全てである

宇宙と言うと、地球の外側に広がる空間という意味で良く使われますね。

でも本来は、『あらゆる物事を含む全ての存在』という意味です。

ノンデュアリティでは、「意識だけが存在する」と言います。これは全くその通りですが、悟りの経験のない人にはちょっと分りにくいですね。
むしろ、「宇宙が存在している」と言った方が経験のない人にも理解しやすいと思います。

宇宙という視点から見ると、色々な人、分離意識が強い人から、統合的な意識が強い人まで説明しやすくなります。

まだアイデアレベルですが、ざっくりと、図にしてみました。

注意!実際はこんな階層になってません。また円で描けるものでもありません。
理解しやすくするために、あえて円を使い階層的に表現しています。
この図では、下の階層から上の階層に向かって世界が創造されて行きます。
そして円の中には宇宙にある物事全てが含まれています。

直感的理解なので、文章で説明しようとすると、とても長い文章になってしまいます。なので、図を見て直感的に理解してみてください。

こうしてみると、スピリチュアルは重要ではあるが、この世界の一部分だというのが良く判ります。

これまでは、宇宙という言葉をあまり使っていなかったのですが、これからはこの世界全体の事を宇宙と表現することが多くなると思います。

そういえば、こんな経験もありましたが、

遅めの新年参拝に、近くの神明社に行ってきました。 参拝して、額を見上げた時、「神明社」と書いてある額の文字が一瞬だ...

この宇宙とは地球の外側の宇宙空間のことではなく、この世界全てのことだったんですね。
つまり、神社は宇宙というこの世界全てにつながる入口であるという事を見せてくれたということです。
やっと意味が分りました。

宇宙という表現で、これまで未消化だった事が解釈できるようになってきました。