平将門に呼ばれる

呼ばれる

今年の1月19日、何処かは良く判らないけど、自宅から東北東方面の神社に呼ばれているので、クルマで出かけることにしました。

導きに応じてクルマを走らせてみると、千葉県野田市方面から、利根川を渡り茨城の坂東市方面に進む。

坂東市と言えば、平将門を祀った國王神社(国王神社)があるのですが、前回國王神社に行ったのは、ほぼ10年前になるので道路や町の風景も変わっており、どこに進めば良いのかはわかりません。
地図やカーナビを見ないで導くエネルギーに従って行くと、左手(Googlemap)に國王神社が!

駐車スペースにクルマを止めて、正面から入ります。

鳥居をくぐって見ると、小さな神社なのに場が強いのが良く判ります。

この日は、呼ばれただけで特にお話ししたわけでもなく、参拝して帰ります。

再び呼ばれる

そして、2月7日に再び何処かに呼ばれたので、導くエネルギーに従って行くと今度は高速道路(圏央道)を東に向かいます。圏央道を東に行けば神社がいくつもあるので、もしかすると鹿島神宮まで行くのか?と思いつつ走っていると、突然『インターを降りる』と。

降りたのが坂東インター。降りて道を真っすぐ進むと、右手に(Googlemap)國王神社が!
前回とは反対の方向から走って来たわけです。
駐車スペースにクルマを止めて、参拝します。

國王神社は、本殿の方から霊氣が緩やかに吹いており、エネルギー感覚のある人ならそれが分ります。その上に、この日は時折社殿から吹く霊氣で紙垂も揺れていました。僅かですが、紙垂が右方向に揺れているが分るでしょうか?

帰り掛けに、社殿のまわりをぐるっと一周してみたのですが、窓は全部閉まっているので、普通の風が吹いていたわけではないようです。

短い言葉で

参拝した後に会話してみると、平将門さんから短い言葉で、『大きく考えるように』と言われました。

平将門さんは、東国(坂東、関東)の人々の代弁者として、「京都の朝廷の悪政に対抗して東国の独立」を目指すという、大きな事を考えていた人なので、個人レベルで発想するのではなく、もっと大きな視点から発想することが必要という意味で言われたのだと思います。

私自身は血筋を辿って行くと、氏(うじ)では隠れ平家になり、出自は関東地域と言われているので、そういったことも影響しているのでしょうね。
それから、私の武田の過去生は血筋ではなく霊統になるので、血筋とはまた違った関係性になります。

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自宅に帰って、言われた言葉について色々と考えたり調べたりしています。

2018年は人生の十二年周期の始まりの春(リンク)になります。
これからの12年間に向けて、肉体的な個人としての私ではなく、悟りを経験した全体性の私として考えることが必要なのだと思います。

全体性という大きな視点からの見直しをしているところです。

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公式ホームページ

國王神社(国王神社)
平将門公 終焉の地 – 下総国坂東市・国王神社
http://www.kokuou.or.jp/

コメント

  1. なないろ より:

    平家ゆかりとして呼ばれるなんて
    素晴らしいですね。
    どんな方でしたか?

  2. 八雲 より:

    > なないろさん

    >素晴らしいですね。

    いや、別に、素晴らしいということではなく、私の血筋を辿って行くと、関東の平氏になるみたいなので、親戚のオジサンから呼ばれたという感じなんですが・・・