自分の原点とこれからについて

自分の原点とこれからについて

中学生のころ、フロイトやユングを読んでいた、少々マセた生徒でした(汗)。そのころに、フロイトやユングの書籍には書かれていなかったけれども、強く疑問に感じていたことがあります。

「この世界は現実なのか?」

物質的な世界というのは、手に取ることができて、感覚的にも感じられる世界ですが、その感覚が本当の現実なのか?という疑問をずっと持っていました。

しかし、その後は、デジタル技術ひいては、コンピューターの世界への興味が強くなって、その疑問については、しばらく忘れていました。

それから、十年以上か経って、バーバラ・A・ブレナン氏の「光の手」という本を書店で偶然見つけて、なぜかむさぼるように読んだ記憶があります。「光の手」は、エネルギー・ヒーリングの定本ともいわれる書籍で、人は物質的な身体を持っているが、同時にエネルギー的な身体(オーラ、チャクラ)も持っているということが書かれていました。

そして、その後は、スピリチュアル分野の書籍ばかりを読み始めて、神社にも沢山(延べで、2千社以上)参拝し、やがて、自分の興味はスピリチュアルな分野が中心となっていきました。

そして、中学生の頃の疑問であった、「この世界は現実なのか?」には、最近やっと答えることができるようになってきました。

そうなるためには、物質的な世界と、エネルギー的な世界についての広範囲の知識を理解することが必要になります。そういった学びを続けて行く過程で、カウンセリング・セミナー・ワークショップなどで、自分が学んだことを少しずつ伝えていくことが、人々に貢献できるということもわかってきました。

人が、自分自身と私が存在するこの世界を理解するという事は、自分自身の精神的な豊かさを得ることになり、豊かな人生を生きることに繋がります。

これは、スピリチュアル・カウンセリングにおいては、来られた人の現状を整理して、次のステップに進むための助言をすること、セミナーやワークショップでは、参加された方のこの世界の認識を拡張することが、この世界を深く理解し、よりよい人生を生きることに繋がります。

これからは、多くの人々に、「この世界はどうなっているのか?」「この世界をどう理解すればいいのか?」といったことをお伝えすることを通じて、豊かな人生・よりよい人生をを生きるお手伝いをすることが出来ればと思っています。

コメント

  1. はぁぷ より:

    子供の頃から肉体に収まりきれない、心でもない何かを感じ続けていました。
    それが何かずっと探してきたように思います。
    そしてここまで来てやっと答えが見つかるかもしれません。
    エネルギー的な世界、ヒーリングだけでなく、実に深遠広大な世界が広がっていそうです。
    やくもさんの膨大な量の認識や、情報の一端にこれからも触れさせてください。
    エネルギーについていろいろ体験したり、知ったりすることとても楽しいです。
    これからもよろしくお願いいたします。[E:confident]

  2. Amano-Joke より:

    言挙げしたの?(*^.^*)