諏訪大社とミシャクジ

諏訪大社の祭神が”建御名方命”であるというのは良く知られているのですが、諏訪大社にはもっと古くからのミシャクジという神様も祭られています。ミシャクジについては、Yahoo!やGoogleを検索すると色々と出てきます。

ミシャクジに関係する神社は、御社宮司神社、または、御社宮司社といった名前で呼ばれている。

ラフな調査だが、諏訪大社が前宮に向いていて、前宮が守屋山に向いているのは知られていることですが、前宮と守屋さんを頂点とした正三角形を書くとその延長に、秋宮や阿久遺跡につながるようです。

コメント

  1. タマモ より:

    前宮から分杭峠も近いですよね。
    古代の人々が、あの0磁場をどう受け取っていたのか?興味深いです。

  2. 八雲 より:

    タマモさん
    以前分杭峠には行ったのだけどゼロ磁場が何処にあるのか分からなくて帰ってきたのですが、分杭峠の周辺に立つだけでも他とは違う場所(断層地)であることは分かります。
    なので、古代の人ならもっと良く感知していたと思うのですが、分杭峠周辺に関する伝承はどうも無いみたいでちょっと不思議です。