2016年 新年参拝:日枝神社

今年の新年参拝その4は、東京赤坂にある、(山王)日枝神社です。

当初は予定していなかったのですが、日曜日のスピリチュアル・カウンセリングに空き時間が出来たので、空き時間にカウンセリング場所であるラウンジのすぐ隣にある日枝神社に行ってきました。

行く前は、1月も10日になったので、それほど混んでいないだろうと思っていたのですが、行ってみたらこの人出。

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新年三が日ほどではないにしても、かなりの人出でちょっとびっくりしました。

ひとまず、参拝します。

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日枝神社の本殿参拝が他の神社と少し違うのが、参拝する人は横一列になっていることです。言葉で説明するより写真を見てもらうと分りやすいですね。

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これは、日枝神社境内がそれほど広くはないため、左右の移動をスムーズにするために、左右方向の通路を確保するために行っているのだと思います。

年末年始は多くの人が参拝するのですが、対応のために神職さんも総出だし、年末年始は巫女さんも多く採用し、新年のための設備も新設したりするため、実のところ経費もかなりかかります。なので、神社の運営を考えると、賽銭は多めにしたいところです。
普段神社に参拝しない人の場合、賽銭をご縁にかけて5円にする人が多いのですが、新年の参拝は今年一年の計ですから、二重(あるいは、二十)のご縁ということで、(20×5=)100円してみてはいかがでしょうか?

拝殿の左右には日枝神社の神の使いとしての夫婦の猿神様が祀られています。
今年は申年(猿年)ということもあり、夫婦の猿神様への参拝列の方が神社本殿への参拝の列より長くなっていました。
特に向かって左側の「めざる(雌猿)」つまり妻猿をなでると運気が上がると言われているということで人気があり、参拝の列が神門の外側まで列が続いていました。

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めざる(雌猿)ほどではないとはいえ、夫猿の雄猿のほうも人気で、こちらも本殿の参拝よりも長い列が出来ていました。下の写真の左の列が本殿への参拝列。右の列が雄猿への参拝列になります。

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申年(猿年)にちなんだ絵馬もいくつかあります。中でも気に入った絵馬を二枚掲載します。一枚目は、ハート形と(結)の印でも判る通り、縁結びの絵馬で、猿は「えん」すなわち「縁」とも読めることから、縁結びのご利益があると言われています。二枚目は、山王まつりにちなんだものです。他にもいくつか絵馬があり、いずれも歴史を踏まえつつ、現代にマッチしたもので、良い感じの絵馬でした。

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1月11日は三連休の最終日なので、混み合うとは思いますが、23区内でも特に歴史的な由緒もあれば(江戸城、現在では皇居の守護神社)、エネルギーも高い日枝神社に参拝してみてはいかがでしょうか?

(公式ページ)
皇城の鎮 日枝神社
http://www.hiejinja.net/

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