千社札の貼り方〔神田神社/神田明神〕

日本全国の神社に参拝していると、千社札が貼られているのを良く見かけます。

千社札を貼る時は、神社毎のルールに従う必要があります。

神田神社(神田明神)の立て札に分りやすく書かれているので、こちらに引用します。以下の内容は立て札のままです。

千社詣で(千社札)納札の心得

境内に納札碑が建立されました。これを記念して千社札納札所が設置されました。
納札所の掲額に題名納札を行う場合は、神社の許可を得て下さい。

一、敬神の念をもって、題名納札を行う事
  決して売名宣伝いたたずらに千社札風シールやステッカー札を貼らぬ事

一、神前に参拝し、神社の納札題名帳に登録し、許可を得てから貼る事

一、納札所の指定された額面以外には絶対に貼らぬ事

一、お一人一題名納札といたします。二枚以上貼られた場合は神社にて剥がさせて戴きます

一、先人の題名納札の上へは重ねて貼らぬ事

一、千社札の大きさは、一丁札に限らせて頂きます

一、許可無く貼られたものは、神社にて剥がさせて戴きます

一、境内の建物には、美観を損ねたり塗装破損の原因となりますので、納札を全面禁じております

一、シール・ステッカー類やボンド糊など強力化学糊の使用は禁じます

一、納札のマナーを守って、千社札愛好家の伝統文化を後世に伝えましょう

一、納札題名帳に登録された千社札は、神社資料館へ永久保存致します

   神田神社 社務所

上記は、神田神社のものなので、他の神社の場合は、それぞれの神社に問い合わせてください。