2007年冬至

2007年の冬至(12月22日)前後では、体調を崩す人が居たり、冬至ワークショップで過去生の追体験をする人がいたりと、色々とあったのですが、当日12時の空を見ればそれもよく分かります。
以下の画像は、冬至の12時の南の空です。

占星術を勉強している人であれば、一目でこの星の配置が普通ではないことが分かると思います。
冥王星(Pluto) の公転周期(太陽の周りを一周するのにかかる年数)は248.6452年になりますので、同じ様に冬至の昼の太陽を通過するのは、 1762年 、2254年になります。しかも、水星と木星も同じ場所に集まって(占星術では合:ごう、conjunction という)います。
この現象を、分かりやすく言えば、自らの根底からの変化を引き起こす配置ということですので、冬至の日を中心として、様々な変化が自分の身の回りに起きてきます。
人によっては、その準備のためのミューテーションが起きたりします。
これらの歴史的解釈については、2004年2月に書いた私のこちらのページに書いてあります。

2004年に2008年のことを書いた記事ですが、2012年と関連するので、こちらに再掲しておきます。 --- ...

この記事を書いた人について[9/5更新]:

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コメント

  1. みやた より:

    こんばんは。そうなんですね。根底からの変化なのですね。ご説明ありがとうございました。いろいろなことが腑に落ちます。生活面、精神面での変化がとても多い数ヶ月間を過ごしてきました。大変でしたが、真摯に向き合えば、少しずつ新たな発見がありました。大変な時期な分、得られるものも多いのかも知れませんね。まだまだ続くようですね。長丁場かな。

  2. 八雲 より:

    みやたさん
    私の周囲でも体調崩す人がやはり何人か居て、この配置では仕方ないか~という感じです。
    Pluto Transitでも書いてますが、長丁場というよりは、大きな変化といった方がいいかもしれません。

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