穴八幡宮・一陽来復

早稲田の穴八幡宮で一陽来復をこれから頂く人もいると思うので、穴八幡宮から見た2008年度の恵方を掲載しておきます。この恵方は、穴八幡宮では2007年の冬至(11/13)から一年間の恵方になります。

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恵方参りというのは、本来的には自宅からの吉方位にある神社などを参拝することですが、穴八幡宮でお守りを貰ったら、そのまま(穴八幡から見た)恵方に行って、お茶などしてから帰るというのも良いですので、上の地図を参考にしてください。
2007.12.28追加

2008

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コメント

  1. 華鈴 より:

    穴八幡宮さまの冬至から新たな恵方に変るという説ですと亥歳が終わり、既に子歳がスタートしていると穴八幡宮では解釈しているのでしょうか。通常、九星・方位などの易占の世界では立春(旧正月節入り)から恵方(歳徳)がチェンジすると理解していたのですが。恵方巻きを節分の夜に食べるのはその為かなと。十二支などの生まれ年占いなどでも立春前後で区分けしてますよね。お守りを貼る日をいつも節分の日の夜23時(子刻)以降に貼っていたのですが。どうなんでしょうか?

  2. ミカエルの足跡 より:

    ご無沙汰しています。
    第1回から参加させて頂いていましたが、
    残念ながら今年は参加させて頂く事ができませんでしたー。
    今年は昨年の池袋パルコみたいに具体的なお勧めスポットは
    ないのでしょうか~。
    マッピングされている神社やその範囲内って事になるのでしょうか。
    さて、いつ行こうかなぁ。

  3. 八雲 より:

    華鈴さん
    易占については詳しくないので、穴八幡宮でどのように解釈しているのかは、直接穴八幡宮に聞かれた方がいいかと思います。
    すくなくとも、冬至に一陽来復のお守りを張り替えることから、冬至を起点としているということになると思います。

  4. 八雲 より:

    ミカエルの足跡さん
    ご無沙汰しております。
    お勧めスポットですが、羽田空港ビッグバードです。
    空港の第一ターミナル、1F到着ロビーの中央付近のターミナル歯科の隣に羽田空港神社がありますので、そちらに寄ってから、ターミナルでお土産買ったり、お茶したり、展望台で離発着する飛行機を眺めるのも良いです。

  5. 華鈴 より:

    八雲さん お手数お掛けしました。
    >穴八幡宮では2007年の冬至(11/13)から一年間の恵方になります。
    >易占については詳しくないので、穴八幡宮でどのように解釈しているのかは、直接穴八幡宮に聞かれた方がいいかと思います。すくなくとも、冬至に一陽来復のお守りを張り替えることから、冬至を起点としているということになると思います。
    さすがに忙しい時期であり、穴八幡宮の臨時アルバイトの方への恵方(歳徳)の解釈に関する質問はしませんが穴八幡宮で配布してある印刷物には冬至から恵方が変るとは書いてありません。頒布の開始が冬至から節分までであり、貼る時期は生活スタイルが違う現代人向けに考慮された内容と理解しました。お守りそのものは冬至以前に作成している訳で縁起を担ぐ意味で冬至から頒布しているのかなと。私自身は方位の吉凶に囚われた生活はしていないので全く問題はないのですが恵方(歳徳)が方位術や陰陽道などの民間信仰に由来する用語であることは神社関係者であるならば、たぶん共通認識だと思われますので立春から恵方(歳徳)や十二支が変ると解釈するのが自然だと思われます。もちろん冬至の意義も理解しておりますが。すみません、専門家ではないのに。
    http://plaza.rakuten.co.jp/karasumorijinja/10001
     

  6. 八雲 より:

    華鈴さん
    お返事ありがとうございます。
    暦の中でどこを切り替えポイントに置くのかは、いろいろな考え方があるようで、冬至・立春・太陰太陽暦の新年(新月)・グレゴリオ暦の新年といくつかあり、恵方が変わるといっても、自然現象を元にしているものであれば、一日でスパッと切り替わるものではないと考えているので、あまり厳密には解釈していません。

  7. 華鈴 より:

    八雲サン 本当にごめんなさい。
    冬至を起点にする考えに異論はありません。英国の某霊訓11巻にも深い意義が記されてますからね。
    >恵方が変わるといっても、自然現象を元にしているものであれば、一日でスパッと切り替わるものではない
    しかし、この解釈ですと恵方などの方位術の根底がくずされてしまいます。九星・陰陽五行説などに由来する陰陽道の方位神信仰だからです。年盤(その歳の方位盤)が立春で変るのは日本の方位信仰だけでなく、中国の奇門遁甲においてもそうです。さらに毎月の月盤もあり、2月 立春(りっしゅん) 2月4日前後 、3月 啓蟄(けいちつ) 3月6日前後 、4月 清明(せいめい) 4月5日前後 、5月 立夏(りっか) 5月6日前後 、6月 芒種(ぼうしゅ) 6月6日前後 、7月 小暑(しょうしょ) 7月7日前後 、8月 立秋(りっしゅう) 8月8日前後、9月 白露(はくろ) 9月8日前後、10月 寒露(かんろ) 10月8日前後、11月 立冬(りっとう) 11月7日前後、12月 大雪(たいせつ) 12月7日前後、1月 小寒(しょうかん) 1月6日前後 に切り替わります。 冬至で切り替わる月はないようです。 個人的には恵方などの方位信仰は長い歴史の中で作り上げてきた想念エネルギーの結晶ぐらいに捉えてますがそれを楽しめる日本人も有りかなと。せっかく縁起を担ぐんでしたら本来の意味を知っていて損はないと思います。
    たびたび、失礼しました。

  8. 八雲 より:

    二十四節気は、1年を日数あるいは太陽の黄道上の位置24等分したもので、地球と太陽が区分に沿って動いているのではなく、人がそのように区分しただけのものですから、区分方によって月日が微妙に異なることになります。
    あくまでも、区分は人間が勝手につけたもので、地球と太陽の位置と季節の変化は一日でスパッと変わるものではありません。
    私は、学で言っているのではなく、自然を見て言っています。
    一方で金銀融通のお守りについては、冬至が正しいかどうかということではなく、効果があるからあれほど人気が出ているわけで、九頭龍神社も同じですが、どんなお守りでも効果がなければ人気も出ません。間違っているかどうかではなく、なぜ効果と人気があるのかを説明できなければ、学としては不十分だと思います。
    冬至については、我々が使っているグレゴリオ暦が自然と調和することが難しい暦になっていることから、少しでも季節を感じ、自然を知ることのきっかけになればと思ってワークショップを行っています。冬至のワークショップは「きっかけになること」が主たる目的ですから、細かい議論より、大切なことは「自然との調和」を思い出すことだと考えています。

  9. 華鈴 より:

    >区分は人間が勝手につけたもので
    私もそう思います。「長い歴史の中で作り上げてきた想念エネルギーの結晶」と先の投稿で書きました。もっと太極にたった立場、スピリチュアルな視点では毎日、一瞬が新しく創造されているともとれます。毎日が新年。毎日がHAPPYでもOKです。
    >私は、学で言っているのではなく、自然を見て言っています。
    八雲さんの一連の書き込みをみれば、自然を見て言っていることは充分に理解しております。「自然との調和」を思い出す趣旨に賛同しているからこそ、八雲さんのブログが好きで拝見しているものです。
    ただ、私が指摘したのは単純に恵方が【学】に由来するものでは?と書き込みしたのみであり、お守り等の効力を否定する書き込みは一切しておりません。八雲さんの活動を否定するものでもありません。
    ご迷惑をおかけしました。

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